2014/03/31

町内会自主防災会 役員名簿 (変更)のお知らせ

町内会の組織名簿、自主防災会の役員が変更になりましたので、ご案内を致します。

荒屋住宅団地 ホームページに  町内会 → 活動方針→ 自主防災会組織及び組織 をそれぞれクリックしてご覧ください。

   なお、名簿の電話番号は、公開をしておりません。




2014/03/25

書道展で入選  

 「第61回2014石川県民書道展覧会」が去る3月5日(水)から9日(日)まで金沢21世紀美術館市民ギャラリー1Aにて開催されました。

今回、荒屋団地から2名の子どもたちが入選され、その作品が展示されました。毎週土曜日に斉藤紫苑先生ご指導のもと、荒屋会館2階において書道教室が開かれており、多くの子どもたちが熱心に書道に励んでいます。

今回、めでたく入賞を果たしたのは「準大賞」として10班の東川紗希さん(10歳)の「思いやり」と「文化賞」として15班の池上葵さん(8歳)の「さくら」の2作品です。

 斉藤先生も模範展示として中国の書道家「曹植(ソウショク)」の詩を出展されました。

入選されたお二人とも本当におめでとうございました。

「高齢者無事故運動」で偉業達成表彰  

 荒屋団地福寿会が平成25年度の「高齢者無事故運動」に参加され、交通安全講習会などを積極的に開催し、会員相互の意識の高揚を図り、このたび会員全員の無事故を達成することが出来ました。

 この偉業達成の表彰として、2月19日に金沢東交通安全協会会長、及び 金沢東警察署長連名の「無事故達成の証」を授与されました。常日頃の熱心な交通安全運動の取り組みがこのように評価され、町会としてもまことに喜ばしい限りです。


 福寿会会員の皆様、まことにおめでとうございました。

2014/03/17

悠々サロンで講演会「介護施設の利用の仕方・施設の選び方」ほか

3月15日(土)午後1時30分から、荒屋会館において第77回悠々サロンが開催されました。
代表と顧問の挨拶のあと、行政書士・終活専門員の浜崎康彦氏を講師にお招きして「介護保険の利用の仕方・施設の選び方」をテーマにした講演会が開催されました。
自己紹介では、定年2年前の昨年、金沢市介護関係の主管課を退職され、介護関係の職歴を生かした業務を生業としていると述べられました。
介護施設の選び方等をわかりやすく説明
ケアマネジャーは自分の意思で変更できますよとか、介護施設を選ぶ秘訣などについて、今まで誰も教えてくれなかった話をされたので、参加者は真剣に聞き入っていました。
終活の話題についても話され、機会を改めて設けて詳しい話をしていただくことになりました。
「笑い」は免疫力の強化に効果があることについて説明のあと、実際に「にこにこ体操」をやってみようと身振り手振りで指導されました。
にこにこ体操の指導中
お茶タイムのあと、金沢市包括支援センターふくひさ主催による地域介護サロン「かるい尿もれ対策について」の講演をオークス(株)ライフケア事業部金沢あっぷる小坂店中島敏勝氏が行われました。
中島氏は悠々サロンで2回目の講演であると話され、前回は改築前の集会所で行ったといわれました。
今回はかるい尿もれ対策について詳しく解説されると共に、豊富なサンプルを用意されて水を含ませてどうなるか具体的に示されました。
軽失禁用パッドについて解説
安心パンツを着用して解説
いつかお世話になるかも知れないと、皆さんは真剣な表情で講義を聞いておられました。
最後に支援センター丸山職員から健康体操の指導がありました。
「順番を間違えないように」が
この体操の要点
 
以上のとおり、今回は講師陣の熱の入れようが強く、予定時間を若干オーバーして悠々サロンが終わりました。

2014/02/27

荒屋団地住民の活躍が新聞報道で紹介

本日(2月27日)北國新聞朝刊で、荒屋団地在住の2名の方がそれぞれの活躍分野に関係する新聞記事が掲載されました。
◆その一
去る2月23日町会ブログで紹介した2月悠々サロンの活動状況において、石川県災害ボランティア協会(水戸雅之会長)が3月9日もてなしドーム(金沢駅)で開催する東日本大震災被災者支援イベント つなごう絆 〜東日本大震災から3年〜 を各団体に協力が求められたことについて、土居本代表から悠々サロン参加者に趣旨説明があり、参加者全員で桜の花びらを作ることになりました。このことに関連した新聞記事が本日北國新聞朝刊に掲載されました。

写真は「荒屋町」となっているので、土居本代表のご自宅と思われます。
支援イベントは3月9日金沢駅もてなしドームで開催されますので、悠々サロンで作製したたくさんの桜の花びらを使用した展示品を是非見に行ってください。

◆その二
文芸歌壇コーナーにおいて、石浦愛子さんが久しぶりに二位に入選されました。
せんだって開催された福寿会新年会の席で、投稿を続けておられるのか聞いたところ、続けているが「悲しい歌」は自分ではよく出来たと思っていても入選は難しいとおっしゃっていました。
1位に輝いたことは何回もありますが、久しぶりの紙面掲載となりました。

今後も優れた作品を生み出されるよう期待したいですね。

それにしても複数の荒屋団地住民が同時に新聞記事に掲載されることは、住民として誇らしく思えます。

2014/02/23

桜の花をいっぱい咲かせよう=荒屋悠々サロンで折り紙=

昨日(2月22日)午後1時30分から、荒屋会館3Fにおいて第76回悠々サロンが開催されました。
本来なら第3週土曜日に開催するサロンですが、先週は複数のスタッフが公民館大会に出演された事情から、1週遅れての開催でした。
今回は、石川県災害ボランティア協会(水戸雅之会長)が3月9日もてなしドーム(金沢駅)で開催する東日本大震災被災者支援イベント つなごう絆 〜東日本大震災から3年〜 を各団体に協力が求められました。
土居本代表から悠々サロン参加者に趣旨説明があり、参加者全員で桜の花びらを作ることになりました。
折り方説明のあと製作開始

出来上がったら励ましのメッセージを書いてね

成果品を持って記念写真を写しますよ!
お茶タイムでは、今は昔の「8時だよ全員集合!」のVTRを2作品鑑賞しました。
出演者の若い姿に往時の自分を思い出された方も多くありました。
続いて1,2月生まれの6名の方の誕生会を行いました。
今回も「生まれて初めて誕生会をしてもらった」と喜びの笑顔がありました。
唱歌の時間では「ふるさと」、「母さんの歌」、「雛祭り」、「金沢望郷歌」を合唱しました。
最後に「金沢健康体操」を行い第76回荒屋悠々サロンが閉幕となりました。



2014/02/12

2014年荒屋団地福寿会の新年会

本日(2月12日)、2014年荒屋団地福寿会の新年会が、西インターテルメ金沢において開催されました。
午前10時20分協和工業前から参加者25名が送迎バスに乗車し会場に向かいました。
昨日に続いて今日も晴れ。北陸地方のこの時期としては稀な好天に恵まれました。
参加申込では27名にのぼりましたが、当日になり体調がすぐれないから参加を取りやめしたいと申し出があり25名となりました。
11時前には会場に到着し、12時開宴までの間、大浴場で入浴を楽しみました。
12時、土居本副会長による開会のあいさつがあり、2014年の新年会が始まりました。
土居本副会長の開会のことば
続いて小谷内会長のあいさつ
中山町会長のあいさつ
中山町会長のあいさつのあと、続いて乾杯の音頭をとられ「カンパイー!」の声が響きわたりました。
各テーブルでは和やかに談笑が
新年会に参加できたことを喜び合った
町会長と話ができるのは稀
宴たけなわとなり、有志によるカラオケが開始されました。
今回はデュエットで歌う人が多かった
女性ペア
呼吸がぴったり
町会長も
カラオケに併せてダンスを楽しむ
男性が「孫」を唄い始めたのを見て、女性が一緒に唄うと前に出て合唱する和やかな場面もありました。
飲んで食べ、語りあって、また唄う、楽しい時間はあっという間。
お開きは定番の「河内おとこ節」にあわせた炭坑節の踊りが始まりました。
テーブルを囲んで大きな踊りの輪が
かくして、今年も荒屋団地福寿会の新年会が終わりました。
ご近所の皆さんの「絆」が、より強固なものになったに違いありません。