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2015/04/28

市老連主催会長会議および研修会に出席

 平成27年4月28日(火)午後1時30分から市老連主催之研修会が、中央公民館(彦三館)で開催されました。
 市内の老人会組織が約240団体だそうですが、約220人の大勢の方が出席をされました。
どこの組織も同じであるが、物故者のご冥福をお祈りをして黙とうをさせていただきました。

 これまでの組織運営にご尽力をいただいた荒屋団地シニアクラブの前会長(現副会長)の小谷内久米松さんをはじめ各老人会の辞職された方々18名に対して、乙村連合会長より感謝状が贈られました。
 その後、金沢市役所からの高齢者支援サービスおよび、高齢者の交通安全施策等の説明がありました。これは、荒屋団地としても取り入れることができる施策もありそうですので、役員会内でも話し合いたいと思います。
研修会模様(休憩中)

受賞おめでとうございます。」
受賞後記念撮影をお願いいたしました。
長い間ご苦労様でございました。
講演は、新幹線に関して金沢の取り組み
なお、市老人連合会は、評議委員による定期総会で承認された決算、予算。事業計画等について事務局より報告がなされました。出席者より、老人会活動と民生委員活動の境界についてや、県老連からの脱退議論に関して質問がありました。今後は、このような活動記録をもできるだけ多く掲載をしていきたいと思っています。



2015/02/04

新年会が開催されました。   ~荒屋団地シニアクラブ~

2月4日シニアクラブの新年会が開催されました。お天気は最高の日和になり10時30分に迎えのバスに乗車し、開場の「テルメ金沢」に向かいました。早速皆さんには、天然温泉に入浴でしたが新年会の場所は、4階「立山の間」で椅子席での宴席です。総勢24人の出席です。
歴史か?名前の変更が間に合わない?
小谷内会長の開会の挨拶に続き、中山町会長、中屋顧問(千坂公民館長)からもご挨拶を頂き、池田副会長の音頭で乾杯で宴会がはじまりました。
司会運行は、土居本副会長で、事前にカラオケのリクエストを伺い、カラオケマシンに登録してあり、順位得意の曲がかかり大盛り上がりです。カラオケサークルでのメンバーも多くおられ、切れまなく曲が流れておりました。
準備完了開演前
小谷内会長の挨拶
中屋顧問の挨拶
懇談中





ボケない為の心得
司会者多忙ありがとうございました。
宴席の途中でお風呂に行かれる人もあり、カラオケに陶酔する人、それを眺める人、食事をする人をそれぞれの楽しんだ時間を過ごしました。最後に盛田福会長より、来年も元気でこの会に出席を願って万歳をして幕を閉じました。
皆さんのポートレートを載せておきますので、お楽しみください。

2014/12/20

シニアクラブ忘年会 ~和倉温泉~

 12月18日は先日からの雪が残る中でしたが、シニアクラブ(旧福寿会)の忘年会が開催致しました。小谷内会長の交渉力で盛大に、和倉温泉「宿守屋 寿苑」で、開催致しました。
送迎バス
協和工業の前を13:30出発をして、途中高松インターで小休憩をとり見学は、無名塾で有名な「能登演劇堂」を見学しましたが、公演中でないこともあり舞台の上まであがれて役者の気分をも味わいました。
 会員の中には、観劇に来られた方もおいでましたが、このような仕掛けの舞台装置の説明を受けて、あらためてこの演劇堂の良さを認識sれたそうです。
能登演劇堂
観客席で説明

 その後、国道を走り、和倉温泉に到着をしましたが、雪が金沢の倍くらいの積雪になっており、旅館のバスの運転手さんも慎重運転で、お陰で無事到着です。

 宴席は、6時からで、小谷内会長の開会の挨拶と乾杯ではじまり、カラオケ等も切れまなくなく入り、大宴会となりましたが、それでも9時頃には何とか終わることができ、部屋に戻りました。
カラオケ

宴会のスナップ

中屋顧問の〆の挨拶
 聞くところによるとその後、部屋での懇親会が夜遅くまで開催されたようです。このシニアクラブの活動についても意見があったようです。

 翌朝は、7時30分の朝食までに、朝風呂当を使われて、一同座敷でわいわいと食事でした。これもまた楽しく、普段と違ったお付き合いができたとの声も聞かれました。

その後、マイクロバスで、西山インター売店で旅館での足りない家族へのお土産を買って、11時に無事協和工業前まで戻ってきました。

今度の催事は、2月頃に新年会を予定しておりますが、また役員会を開催して決めたいと思いますが、今回の参加者が16名と少なかったこともあり、多くの方々が参加できるように配慮していきたいと話されていました。

朝のコーヒータイム

バスの中の1コマ
なお写真を配布可能ですので、シニアクラブ小谷内会長まで連絡ください。


2014/07/09

新生荒屋団地シニアクラブが一泊研修旅行を実施

昨日(7月8日)から今日にかけて、福寿会を荒屋団地シニアクラブと名称変更して最初の行事となる平成26年度荒屋団地シニアクラブ1泊研修旅行が実施されました。
協和工業前から16名(男4、女12)がホテル配車のバスに乗車し、午後1時30分に最初の研修先である羽咋気多大社に向け出発しました。
台風が近づいてきたせいか蒸し暑さが強くなってきました。
2時半過ぎに気多大社に到着しましたが、平日のため参拝客は吾々のほかは数名程度と閑散とした境内でした。

参拝作法・手を洗い口を漱ぐ
縁結びの神に良縁を・・・・
静かな佇まい
歴史を感じさせる風景
参拝が終わり、のと里山海道から東海北陸自動車道を経て和倉温泉宿守屋寿苑に到着。
宿はJA穴水支店関係者が100名前後、〇〇女性寿会が50名前後と高齢者で大賑わいでした。
3時半過ぎから宴会予定時刻6時まで、各部屋でくつろぎ、温泉に浸かって英気を養いました。

6時となり、小谷内会長のあいさつ、中屋顧問のあいさつがありました。
顧問のあいさつでは、福寿会改め荒屋団地シニアクラブとして最初の行事だが、数年前は参加者が30名を上回っていたのが今回は半数となった。
先に新規会員募集を行った結果、22名から応募があった。担当の理事の皆さんの熱意が実を結んだ。近日中に新規入会者の皆さんと意見交換を行い、魅力のあるシニアクラブを作っていく努力が必要である。
個人的に入会を勧めたが「そんな年ではない」と複数の人から拒絶された。が、健康寿命から逆算すると残された期間は数年に過ぎない。このことをアピールして粘り強く会員増加活動を強化していきたい・・・と述べました。
今回、新会員1名が参加されたことが司会者から紹介がありました。


小谷内会長のあいさつ
この後、一人づつ自己紹介が行われた
久しぶりに参加した人と会話が弾んだ
楽しいねぇ

9時30分まで飲み、食べ、唄い、おしゃべりが続いてお開きとなりました。
その後、幹事部屋に女性4人が訪れ、8人が飲みながら2時間近く会話が弾みました。
翌朝7時朝食、9時出発となりました。

宿の前で記念写真

帰路の途中、新たにオープンした「織姫の里なかのと」に立ち寄りました。
ガラス張りのトイレが素晴らしい


おみやげはここで!
11時過ぎ、荒屋団地に無事帰着しました。
次回行事予定は11月開催予定の日帰りバス旅行が計画されています。
新規加入者の方も是非参加していただくようお願いします。


2014/05/13

第6回餅つき大会を開催  ~世代間交流事業~

511日(日)、「餅つき大会」が、絶好の五月晴れのもと、荒屋会館にて開催されました。

この行事は、世代間交流事業として金沢市の補助金交付を受けて毎年行われており、今回で6回目を迎えました。


中山町会長の挨拶
土居本さんより餅つきレクチャー
今ではほとんど見られなくなった臼と杵を使った本格的な餅つきとあって、10時の開会から大勢の皆さんが参加されました。
一番臼ですよ
「こわづき」「こつぶし」「こづき」などと呼ばれるコネ作業、これも大切な作業ですが、こういった活動を続けていかないとだんだん忘れ去られていくのかもしれませんね。
順番に餅つき体験を!

右手と左手が逆だったり、杵が重くて思うようにならなかったり、つき手も様々でしたが、何度も順番の列につく子供たちをみていると、きっと素晴らしい思い出になったことと思います。 「来年もまたやりたい」って言っていた女の子の言葉がとても印象的でした。
最後は美味しさの力持ちがつきあげです!
小さなお子さんや女性から力自慢のお父さんまでみんなで力を合わせてつきあげたお餅を、その場で「きな粉餅」や「すりごま餅」にしておいしくいただきました。
きな粉とゴマ塩
おしいね! にぎやか

今回も老若男女問わず130名以上の参加があり、3階の休憩所は常に大盛況のうちに時間が過ぎていきました。文字通り世代間交流の目的が達成できたのではないでしょうか。


最後に、準備から後片付けまで、ご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。来年も楽しい大会にしたいですね。

2014/04/27

荒屋団地福寿会総会で組織活性化を目指し名称改訂を決定!

本日(4月27日)午前10時30分から荒屋会館3Fホールにおいて、荒屋団地福寿会平成26年度総会が開催されました。
司会者土居本副会長が進行役を担われ、水上副会長により開会のことばに続いて、小谷内会長のあいさつがありました。
会員74名のうち31名が出席し、規約により小谷内会長が議長となり議事が進められました。
平成25年度経過報告、収支決算報告、会計監査報告が行われ異議なく承認され、平成26年度行事計画、収支予算が提案され、質疑応答に入り収支予算案の金額表示に関して質問があり、訂正することで承認されました。
役員改選について、定員2名を3名とし盛田秀好氏を候補者として推薦したいと提案があり、異議なく承認されました。

次に中屋顧問から、現在の福寿会の会員減少が組織運営に深刻な影響を及ぼしているため、会員増加対策が急務であることから、福寿会のイメージを一新するため先ず名称を変更したいとする提案がありました。
◆提案理由
●新規会員加入者がなく、年々高齢化が進み行事の参加者が少なくなった。
●役員の高齢化が進み後継者としての適任者がいなく近いうちに組織壊滅が危惧される。
●平成19年3月に前会長から町会長に後任がいないので解散すると届けられた経緯がある。
●金市団地老人会も後任がいないという理由で3年前に解散している。
●その一方、町会の調査では60歳以上の高齢者が261名居住していることがわかり、70%も未加入者がある。
●どうして加入しないのか、その最大の理由は福寿会のイメージが「魅力に欠ける組織」、「私はまだまだ若い」とする考えが強い。
●3年前、役員会でイメージチェンジを図るため名称変更から始めようと総会で提案したが、前会長の「そんな必要は全くない」という発言で一蹴され否決された経緯がある。

以上について説明がなされ、出席者全員に「高齢化社会」と「地域共生意識」と題した新規会員募集資料が渡されました。
「高齢化社会」と「地域共生意識」資料1

資料2

資料3
●故に「荒屋団地福寿会」を「荒屋団地シニアクラブ」に変更したい。

提案の後、質疑応答が行われました。
質問として、会員募集にあたり名称を変更しても新たな活動内容を提示しないと加入魅力がないと考える。
その答弁として、最もな意見であるが、募集結果で新規加入者があれば、その人たちと協議して決めたい。募集は役員を総動員して個別訪問を行い勧誘にあたりたい。
以上の経過を辿り採決の結果、満場一致で承認されました。

3年越しの懸案事項がようやく日の目を見ることができ、新たな「荒屋団地シニアクラブ」として生まれ変わり、今後の発展の礎ができた総会でした。

2014/04/07

平成26年世代間交流行事 ~第6回餅つき大会開催の案内~

世代間交流行事としての「餅つき大会」の開催が決まりました。現在、実行委員会で、参加者等をとりまとめています。


お持ち帰りの、お餅も準備しますので、回覧をしております参加名簿にご記入をお願い致します。

2014/03/25

「高齢者無事故運動」で偉業達成表彰  

 荒屋団地福寿会が平成25年度の「高齢者無事故運動」に参加され、交通安全講習会などを積極的に開催し、会員相互の意識の高揚を図り、このたび会員全員の無事故を達成することが出来ました。

 この偉業達成の表彰として、219日に金沢東交通安全協会会長、及び 金沢東警察署長連名の「無事故達成の証」を授与されました。常日頃の熱心な交通安全運動の取り組みがこのように評価され、町会としてもまことに喜ばしい限りです。


 福寿会会員の皆様、まことにおめでとうございました。

2013/12/07

荒屋団地福寿会2013忘年会

荒屋団地福寿会は一昨日から2日間(12月5~6日)にかけて平成25年の忘年会を開催しました。
忘年会は昨年まで、加賀地区と能登地区(主として和倉温泉)交互に開催していましたが、総合的なサービスを比較検討した結果、能登地区に軍配が上がり昨年同様和倉温泉開催を決定しました。
参加者は16名(男4名、女12名)と昨年に比べ随分減少しました。
参加申込者が少なかったことから、会長が一人一人に参加を呼びかけましたが、健康上に問題があるためやむを得ず参加できないとする人が多かったためでした。
5日午後1時30分、例年のとおり協和工業前から宿泊先ホテルの送迎バスに乗り込み、のと里山海街道から能越自動車道を経由して七尾市の高野山真言宗小嶋山妙観院に向かいました。
パンフ
妙観院の概要
本山は天正9年、能登國主に任ぜられた前田利家公が、山城であった七尾城を廃止し、新たに小丸山城を築城したことに伴い、七尾城の麓にあった本山を戦略防御上当地に移築したものです。
金沢の寺町、小立野、東山寺院群と同じ機能を小丸山城周辺に配置した

山門


本堂

本堂に入って住職の女将さんから故事来歴を詳しく聞くことができました。
特にこのお寺にまつわる七不思議について入念に説明されました。

檀家が一軒もないというのに仏壇は手入れが行き届いている

七尾湾に続いているといわれる底なし池
 拝観時間が予定をオーバーしましたが、それだけ行った価値があったということになります。
午後4時、和倉温泉宿守屋寿苑に到着。
ホテルは平日にも関わらず吾々を含め老人会グループが4団体、羽咋市公民館連絡協議会、富来地区区長会等の団体客で多数の宿泊客で混雑していました。
6時開宴までゆったりと温泉を楽しみました。
小谷内会長の挨拶があり、続いて池田氏の音頭で乾杯が行われました。
池田さんの音頭で「「カンパーイ!」
乾杯のあと賑やかに宴が始まりました。
酒肴と歓談、カラオケあり、踊りありで楽しい時間を過ごしました。
二人で熱唱
打ち上げは「浪花節だよ人生は」の歌に合わせて「炭坑節」の踊りで幕
翌日は9時30分に出発し、七尾食彩市場に寄り、西山SAで休憩を挟み11時過ぎ無事帰着しました。
西山SAで
豊富な魚介類
大ゆずの調理方法を聞いたところ、「これは観賞用」とのこと
以上、福寿会忘年会の模様でした。
福寿会は高齢化が顕著となり、往年の活気が失せつつあります。しかし、60~70代の未加入者が大勢おられます。ワシはまだ若い、老人会に入るのは早すぎと思われている方、支え合い、助け合いのある「まちづくり」に是非皆さんのご協力をお願いいたします。
会員加入を促すため、名称を変更してイメージ一新を図ることを検討中です。