2016/06/25

子ども達を交え七夕飾りの制作;第103回荒屋悠々サロン

本日(6月25日)午後1時30分より、荒屋会館3Fホールにおいて、第103回荒屋悠々サロンが開催されました。
定例会は3週土曜日に開催されることになっていますが、今月は都合により1週遅れの開催となりました。
毎年6月の定例会では、子供たちと合同で七夕の飾りつけを行っており、今回9人の子供たちと3人のお母さん方が参加していただきました。
材料が配布された

先ずわっぱを繋いで

てきぱきと

雪の結晶模様の素晴らしい作品ができました

玄関の竹に短冊などを飾りつけ

高いところはお母さんにお任せ

もう最後の飾りつけになりました
予定では60分の制作時間でしたが、短冊に願い事を記入するまで、かなり時間がかかりました。
途中、休憩タイムをとり、おやつを賞味。
子ども達にはリンゴジュースとお菓子の詰め合わせがプレゼントされました。
子どもと一緒に活動する悠々サロンの取り組みは、県社会福祉事業の一環として助成を受けているところです。
今月は5,6月生まれの方の誕生会を予定していましたが、時間の余裕がなくなり次回に実施することになりました。
会館前を通られる時には、この七夕飾りを是非ご覧になってください。

2016/06/21

第22回千坂校下町会対抗グラウンドゴルフ大会開催!!

6月19日(日)カンカン照りでなく、時折、爽やかな風も吹いてグラウンドゴルフには最適の日和になりました。

午前8時、第22回千坂校下町会対抗GG大会の開会式が行われました。

まず、西田町連会長、大島公民館長、麦田市議の挨拶後、当田体育部長(当団地6班)から、大会のルール説明、注意事項があり、挨拶された3名による府打ち出し式が行われ、各町会から選抜された40チーム(男性104名、女性56名)160名の選手による熱戦の火ぶたが切られました。

対戦相手の4名ずつ、合計8名のグループでそれぞれのゴールポストを目指して頑張りました。
 当団地からは、3チーム(12名)の皆さんが参加されました。11時30分には成績発表会、閉会式が行われ、皆で健闘を称えあいました。

 



出場の皆様と成績は以下の通りです。(上位のみ掲載) ●は女性

Aチーム中塚さん・土居本さん(6班)、松田さん(2班)、●不島さん(13班)
Bチーム藤島さん(13班)、梨野さん(10班)、●藤江さん(4班)●北方さん(7班)  Cチーム 池田さん・●池田さん・島田さん(6班)、●小幡さん(7班)

【団体の部】 (40チーム参加)

5位 荒屋団地Bチーム、7位 荒屋団地Aチーム、26位 荒屋団地Cチーム

【個人の部】 (男性104名参加)

18位 土居本さん、20位 梨野さん 28位 中塚さん、30位 藤島さん

【個人の部】 (女性56名参加)

4位 北方さん、6位 不島さん、12位 藤江さん、14位 池田さん、  

ラッキー賞 梨野さん  ホールインワン賞 不島さん  




2016/06/17

「まれの里」めぐりのバス研修を開催(速報)

6月16日(木)「まれのさとめぐり」として輪島周辺での研修会を開催致しました。当日は曇りでしたが、総勢31名の参加で、朝8時に南小公園前を出発しました。

のと里山海道では、、別所サービスエリア付近では、バスが、70km/hで走行して、まれのテーマ曲でお迎えを頂きました。

最初は、輪島の朝市の見学ですが、足の具合も考慮をして、輪島漆器会館の駐車場を利用しましたが、ここからは、朝市通りも近く、かつ、お土産もみれるので、便利でした。これもお世話をしてくれた役員の事前調査の結果です。
お土産屋さんの前でお待ち合わせ時間を決めて、各自、朝市通りの散策を、輪島特産のお土産等を買われたようです。
平日でありますが、観光客も多くおられ、朝市通りの賑わいは結構なもので、以前と様変わりは、アクセサリーショップや、骨董品など、朝市になかったお店も増えているようです。

私は、「丸ゆべし  -  柚餅子(ゆべし)」で有名な中浦屋さんあが出店されていましたので、覗いて観光スタイルで、ゆべしの説明を伺い、試食をさせて頂きました。数十年ぶりにここのゆべしを頂きましたが、老舗の味は、素晴らしく昔の記憶が戻りました。でもちょっと高価で試食だけでした。(苦笑)
バスの中は、保冷剤いりの魚や、岩ノリ、あおささ等荷物を持って階段を上がってこられました。ご家族へのおみやげも買われたようです。
ここから新装されたキリコ会館へ行き、キリコの歴史等に説明を受けて、ちょっと早い能登の祭りの情緒を味わいました。ここでも関東からのツアーと思われるシールをつけた観光客がおおく、「能登半島はいいところですね」と言っておられましたが・・・・。
昼食は、このお隣の割烹で。予約済の「刺身定食」を頂きましたが、バイガイ、鯛、エビ、いか等の大きな切身を頂き、大満足でした。


満腹になったところで、白米千枚田によりました。ここも観光客用にアレンジされて、売店、展望台、駐車場が整備されて、千枚台を横断するあぜ道等も歩道化され、観光地化されておりました。そこには、多くの地元の野菜、製品等が販売されておりました。これで今まで、販路のなかったものが、ここで売られ、かつ、雇用がでることは、観光資源とはすごい地場の力になっていることを実感しました。






次は、「まれ」でも話題になった「揚げ浜式塩田」を道の駅「すす塩田村」を見学をしました。ここの塩はテレビ放映の「鉄腕DASH」や「旅サラダ」等でも話題になり手づくりの塩は、生産が間に会わないようです。ここでもVTRと説明等で塩のできるまでを体験できるようです。
ここは、輪島市ではなく、お隣の珠洲市ですが、まれ効果は珠洲市まで及んでいました。

最後は、まれの住んでいたとされる、民宿 桶作のある大沢集落ですが、ここまでの道のりは大型バスで、おぼ一杯で路側の白線にタイヤをのせてサイドミラーが人家の軒先にすれすれに通過する道を約1時間で到着でした。(運転席の後ろでしたので、ちょっとスリルを味わい、右足に力が入ることが・・・ありました)




間垣の里は、今は、一部しか残っていませんが、これも観光資源とするならば、道路整備、間垣の維持と行政の力が必要かと思いました。あくまで、ここは小さな漁港ですので、生計は、サラリーマンだと思われますが、ブームが過ぎてからが課題かと思いました。ロケに使ったと思われる。やぐらも立ち入り禁止でロープが張られていました。

これで今日のバス研修は終了で、お土産、思い出、お疲れをのせて午後6時に無事戻ってきました。

速報でお知らせをいたしました。

2016/06/11

町会住民が活躍中の県ボランティア協会の活動

本日(6月11日)北國新聞朝刊に、当町内に事務所を構えている県ボランティア協会の活動について、写真と記事が掲載されました。
この協会員には、土居本美代子さんが登録されており、毎日のように活発に活動されております。
昨年の町内自主防災訓練には協会から荒屋会館に会長をはじめ3人のスタッフが来られて、防災訓練の指導を受けたところです。
記事によると、19日から体験型で人材養成を始められる紹介となっています。
今後の益々の活躍を期待したいですね。

2016/06/06

交友会有志で柳瀬川市道の歩道除草を行いました

6月3日(金)PM4:00~6:00まで、交友会の松井さん(5班)、山岸さん(6班)、木村さん(10班)、小路さん(14班)と中山(8班)の5名で、南小公園の花壇整備と除草、柳瀬川市道の歩道除草を行いました。柳瀬川沿いはクリーンキャンペーンでも除草を行っておらず、90ℓ入りごみ袋、2袋分が一杯になりました。お陰様できれいになりました、ボランティアの皆さま、ご苦労様でした。


又、6月11日(土)には金沢市に緑と花の課の恒例の「花いっぱい運動」が行われ、ベコニアの花苗が240個届きます。6月12日(日)AM1:00から、町内「花いっぱい運動」の第三弾として、3.4班の皆さまに培養土入りプランターを配布いたします。
配布準備には、土田公園管理担当副会長のほか、交友会のメンバーがボランティアして頂きます。

児童公園に防災倉庫設置

今年度から当団地の防災用機材整備のため、金沢市危機管理課と防災資機材整備費補助金の申請をしておりましたが、5月12日付けで決定通知書を頂きました。早速、機材収納用の倉庫を(株)高橋ブッサンさんに発注し、6月3日(金)午前中に荒屋団地児童公園に設置して頂きました。発電機や投光器等の機材は(株)卯野商会さんへ発注済ですが、熊本地震の影響で納入が少し遅れる様子です。当団地の自主防災会も今年度新たに組織を変更しました。これで防災用の様々な活動を活性化できる下地が整ってきました。7月中に今年度第1回目の自主防災委員会を開催する予定です。



(自主防災会委員名簿については、次回の町会だよりに掲載いたします)

2016/05/26

平成28年度、千坂地区社会福祉協議会「おたすけ隊」荒屋分隊が 活動開始、

 昨年8月、荒屋団地町会がうしろ盾となって誕生した「荒屋団地おたすけ隊」が、4月1日に新年度を迎えました。2年目の活動をより活性化していくために、4月22日に総会を開催し、今後の方針を検討しました。
「荒屋団地おたすけ隊」は千坂地区社会福祉協議会の主要事業として位置づけられ、ここ1.2年中に、千坂校下全般にこの活動が広がることが望まれています。その為には、益々の活発な活動が必要となってきます。現在、隊員数は19名(うち女性は3名)です。全員が町内居住の有志集団で組織されていますので、顔見知りの人に支援してもらえるメリットは、経済面のみならず、安心感に大きなものがあると思います。
今年度中に「おたすけ隊」と判別出来るジャケット制作や作業用機材の調達を行う予定です。
また、友の会会員は22名を数えていますが、今後の取り組みとして、友の会会員の積極的な募集と
活動内容のPRを行うことが必要と感じています。
「高齢者や生活弱者を地域が支える」をモットーとして誕生した「荒屋団地おたすけ隊」の活に、どうぞ、ご期待ください。

【平成28年度、最初の活動報告】

 5月15日のクリーンキャンペーン前におたすけ隊に対し、3件の依頼案件がありました。
1件は恒例の泥上げ作業が大変とのことで、7班のK宅で5月14日に泥上げ行いました。20分くらいの作業時間でした。初めての依頼でしたのでサービス券(500円)で対応しました。


すっかりきれいになった14班S宅の庭
12班 H宅での除草風景(8時から9時半)
また、15日のクリーンキャンペーン後に2件の依頼がありました。12班のH宅、14班のS宅で庭の除草や、樹木の剪定を行いました。いずれも1時間30分くらいの作業でしたので、サービス券のほかに作業代金をいただきました、ありがとうございました。
2件とも依頼主に大変喜ばれました