2014/06/26

第36回千坂校下町会対抗ソフトボール大会に1年ぶりに出場

525日(日)午前8時より、北部公園ソフトボール場において、第36回千坂校下町会対抗ソフトボール大会が絶好の試合日和に恵まれて開催されました。荒屋団地町会は昨年都合により参加できませんでしたが、今回は青壮年部の皆さんのご協力により1年ぶりの出場となりました。抽選会で一番くじを引き当て
15班の池上三宏さんが堂々の選手宣誓を行いました。当町会は第一試合で相手は強豪の柳橋町チーム、後攻で試合開始、しかし、日ごろの練習不足からか試合結果は5回コールド負けでした。
 試合に出られた選手の皆さんは冗談を言い合いながら始終和やかな雰囲気でした。家族の絶大な応援もあり、とても楽しい一日でした。皆さんありがとうございました。来年こそ上位目指して頑張りましょう

 出場選手の皆さんは以下の方です。
下島康路(2班)監督・レフト、森多直樹(14版)主将・ピッチャー、下島育也(2班)サード、
下島奨平(2班)センター、下島哲雄(2班)キャッチャー、池上三宏(15班)ショート、
養原忠敬(13班)ライト、皆戸晴彦(16班)セカンド、倉  進(5班)ファースト、
当田貞雄(6班)交代要員

南小公園、11班ゴミステーションに違反ゴミ!!

528日、618日の資源ゴミ回収日に南小公園、11班のゴミステーションにビン類が出されておりました。特に南小公園のほうは瓶に中身が入ったままの状態でした。最近、この件にかかわらず正規の提出日に、違反なゴミ出しが多く見られるようになって来ました。当番の方がそれぞれ処理をしていますが、今後このような状況が続くとなれば、町会としては違反ゴミ提出者を割り出して、永久的にゴミ出しを禁止する処置をとら虎ざるを得ない状況になります。町民の皆さんのより一層のご理解とご協力を強く求めます。
528日(水)南小公園
61811班ゴミステーション

2014/06/22

子ども達と一緒に七夕飾りを作ろう!第80回荒屋悠々サロン

昨日(6月21日)午後1時30分から、荒屋会館3Fホールにおいて、第80回荒屋悠々サロンが開催されました。
毎年6月のサロンでは子ども達と一緒に七夕飾りを作っていますが、今回も8人の子ども達やお母さん方にも参加していただきました。
参加者全員に飾り用の色紙と願い事を書く短冊が配られました。

子ども達と飾りを制作
スタッフがアドバイス


たくさん作ってね


短冊に願い事を書いてね

今回初めて、子ども会育成部長も応援にかけつけていただきました。

山本部長、ありがとうございます
竹笹は町内住民の実家から提供していただいています。
あちらに負けない飾りを作るぞ!

W杯決勝リーグ戦進出に望み託す日本選手団に、熱いメッセージが短冊に書かれた。それもボールのイラスト付きで!
W杯日本勝利の願


野球選手になりたい、バスケットボールの選手になれますように
夢がいっぱいの子ども達 うらやましいなぁ


会館玄関に飾られた

飾りつけが終わって子どもたちと一緒にお茶タイムを楽しみました。
このあと、福久包括支援センター職員から紙芝居をしていただきました。
紙芝居の絵はケアセンターのお年寄りが貼り絵を作られたそうで、絵が素晴らしく3本の紙芝居とも子供も大人も楽しいものでした。

最後に「いいね金沢健康体操」をして第80回目となる悠々サロンが閉会しました。
 

2014/05/31

エンディングノートについて学習 第79回荒屋悠々サロン開催

今日(5月31日)午後1時30分から荒屋会館3Fホールにおいて、第79回荒屋悠々サロンが開催されました。
毎月1回の定例会は3週目の土曜日に開催すると決められていますが、今回はスタッフ数名が行事参加のため2週繰り下げての開催でした。
今回は終活支援専門員浜崎泰彦氏を講師にお招きして講演を依頼しました。
講演に先立ち、「わたしの歩いた道」と表紙に書かれたノートが全員に配付されました。(有料)
いわゆる「エンディングノート」と称されるものです。
表紙をめくるとメッセージが
 
終活の必要性を説かれた
書けるところから書いてね!
講演途中で笑いが免疫力を高める効果があることが紹介され、笑う真似をするだけでも効果があるので「皆さん、やってみましょう」と身振り手振りで「私と同じ動作をしましょう」と声をかけられ、大きな笑い声が会場いっぱいに広がりました。
「わっはっは」と顔がはじけた
このほか、リラックス笑い体操も指導されました。
何だか楽しくなったねぇ
終活といえば暗いイメージがありますが、大きな笑い声で楽しい雰囲気の中で講演をきくことができました。
土居本代表から次回は6月21日(土)に七夕飾りを作るので、短冊に書く願い事を考えてきてくださいとお知らせがあり、5月の悠々サロンが閉会となりました。

2014/05/20

これで安全になりました  ~カーブミラーの設置~

 昨年末に青壮年部の下島部長と面談した際、所司原菓子店から百坂、福久南線の車道に出る時、松喜寿司さんの角に設置してあるカーブミラーが一方向しかなく、左右の確認ができにくく極めて危険だとの指摘を受けました。

 市の道路管理課に年が明けて早々、設置の申請をした所、1町内で年度内に設置できる本数は1基のみということで、新年度に入り5月7日に専門業者により設置して頂ました。
 
 これにより左右の確認がスム-スに出来、事故防止に繋がると思います。


一斉清掃デーの前にボランテア   ~交友会のみなさん~

5月1日(木)午後5時から、荒屋団地北公園を荒屋町交友会会長の松井憲二郎さん(5班)と会計の山岸博さん(6班)両名により草刈機を使っての草刈ボランティアを行って頂きました。
又、5月10日(土)には両名および交友会相談役の当田貞雄さん(6班)よで南小公園の草刈ボランティアを行って抱きました。


いずれも5月18日に行われる町内3公園除草作業の前準備として大変助かりました。3名の皆さん、暑い中、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

2014/05/14

高齢者を狙った悪徳業者が暗躍


5月10日(土)、荒屋団地居住の独り暮らし高齢者(女性)が悪徳業者のターゲットにされ、屋根修理の契約を締結させられました。
当日夕方に元町会長宅に相談に来られ、「契約を破棄したいがどうすればいいか」という相談でした。

元町会長がそうなった経緯をヒヤリングした結果、

1.近所の工事をやっている者だが、お宅の雨どいを調査したら汚れていたので清掃した。(勝手に調査した)

掃除代金1万円を請求されたのでその場で支払った。

2.業者から「屋根も調べた結果、急いで修理したほうがいい」と言われた。

3.業者が説明をするというので家に上がってもらい、「見積もったところシロアリ消毒代を含め50万円だ。早く直した方がいい」と勧められ工事契約書に署名押印。

4.12日に着手金として10万円、29日に残金支払いとする書面内容となっている。(これとは別にクーリングオフの書面あり)

以上の話から、直ぐ電話で契約破棄を通告したほうがいいよと諭した(元町会長)。

夜、電話で警察に経緯を話したら家に来るというので元町会長に「一緒に話を聞いてほしい」と依頼があった。

元町会長は、東署刑事二人と契約破棄の連絡した相手の対応方について聞きました。

1.月曜日に10万円もらいに行くと云われたのでそんなお金は払えないと拒否した。

2.しばらくして再度電話があり5万円でいいと云われ「それくらいはしょうがないかな」と思った。

刑事が相手の年齢、服装、体型、訪問から契約書署名押印に至った経緯などをヒヤリング。

そして、月曜日に業者が来てチャイムを押したら玄関に出る前に警察へ電話するようにと指示。

刑事が帰り際に「近所の人にも注意するように伝えてください」と元町会長に依頼がありました。

福井市の業者でした。

くれぐれもこうした訪問に注意してください。