2018/05/31

ゴキブリ退治用団子を作ろう:第126回荒屋悠々サロン


5月19日(土)午後1時30分から、荒屋会館にて悠々サロンが開催されました。
先ず、土居本代表の挨拶があり、「ゴキブリ退治用団子づくり」の説明後、参加者は各々、団子をこねながら「ワイワイ」と世間話をしながら作りました。
土居本代表によると、単純作業の「団子づくり」が地域コミュニティの絆を深めるのに有効であり、また、ゴキブリのいない地域の環境浄化に役に立つとのことです。昨年も悠々サロンでゴキブリ退治用団子を作りましたが、とても良く効くと大好評でした。

材料が配付された
今回参加された方々は「ゴキブリから解放され、すがすがしい生活がおくれますね。」
と話していました。この「ゴキブリ退治用団子」は40分余りで出来上がり、それぞれ持参したパックに10個づつ入れて完成しました。

よくこねるのが肝心
その後、周りの方と話しながらお茶タイムに移り、茶菓子をいただきながら一時の
楽しい休憩に入りました。

歓談タイム
話が弾む中にも予定の時間が迫り、最後に、認知症予防の簡単な体操を行い、
「ふるさと」の歌を合唱して今回の「悠々サロン」を終えました。今回、新しく町会員となられた世帯からの参加者がありました。まだ席に余裕がありますので、参加を希望の方は遠慮なく参加されますようご案内申し上げます。



2018/05/06

第2回町会GG大会で48名の選手が腕を競う

本日(5月6日)午前8時30分から荒屋八幡公園において、第2回町会グラウンドゴルフ大会が開催され、48名の選手が日頃鍛えし腕を競い合いました。申し分のない天候に恵まれた青空の下、中山町会長のあいさつが行われラジオ体操で体をほぐしました。

町会長のあいさつ
皆で一、二、三
チームは4人の編成でA~Lまでの12チームの組み合わせとなり、午前9時にA~Dの4チームがスタートを切りました。競技時間は40分間隔で区切られ、9時40分からE~Hの4チーム、10時20分からI~Lのチームがプレイしました。

熱戦開始
11時頃には全チームの競技が終わり、成績集計の間はホールインワン賞ゲームが開始されました。

子ども達もチャレンジ
ゲームは予定時間をオーバーするほど熱中しました。
用意された景品が出尽くした頃合いを見計らって、表彰式に移行しました。

最初は団体賞から
小学生の部1位の蔵谷君
大喜びの受賞者
会場づくりはテント設営、コース設定などは前日、今朝7時から机、テーブル、賞品等が運搬され万全が期されました。
カルチャーウイーク最終日の行事となったGG大会は、昨年よりも参加者が増え一段と大きな歓声が響き渡りました。レク担当の島田副会長は締めくくりのあいさつで、「毎週水曜日午前9時からGG同好会が当会場で開催されているので、できるだけ参加されますようお願いします」と会員の勧誘が行われ、本大会の幕が閉じられました。

町会対抗GG大会には毎年12人が参加していますが、競技人口の増加により選手選考基準が厳しさを増すような予感がします。当町会は近いうち上位入賞できる水準にレベルアップすることは間違いないでしょう。




2018/04/30

町会が初の試み:カルチャーウイークを設定し多くの参加者で賑わう

18年間、毎月500円の集会所改築資金積立を実施し、県・市の助成金を合わせて5,500万円の資金を投じて平成23年4月に待望の荒屋会館が竣功しましたが、町会は長期間に亘る積み立ての負担に耐えた町民に報いるため、荒屋会館をフルに利活用を図る方針を打ち出して、各種同好会を立ち上げました。

料理・生け花・お茶・カラオケ・クラフト・囲碁将棋・健康クラブ等の同好会活動は活発に推移していましたが、5年、6年と経るうちに高齢化が進み会員減少化が著しくなってきました。この現状を重視した町会は、同好会の活性化を図るため4月下旬から5月上旬までをカルチャーウイークと定め、4月29日にカラオケ大会、4月30日麻雀大会、5月9日グラウンドゴルフ大会を実施することにしました。

昨日(4月29日)は、午前11時から「参加費なし、弁当付き」という破格の取り扱いが功を奏して、午後2時までの3時間を16名の皆さんが大いに楽しむことが出来ました。
カラオケ同好会代表から、毎週月と金の午後1時30分から5時まで開催している同好会に是非参加をお願いしますとアピールがありました。

そして本日(4月30日)午前9時から参加者16名による麻雀大会が開催され、正午からの昼食タイムを挟んで午後3時まで実施されました。

4卓による熱戦
賞品は滑沢に用意された
昼食前の中間成績表
20年ぶりの麻雀です・・・という方も
最終ゲームは残り1卓となった
麻雀同好会は会館完成の2年後、町会が会員を募集したところ十数名が応募され同好会が発足し現在に至っています。
コミュニティーは先ず出会うことから始まると云われます。当町会の絆の強さの秘密がこの同好会の活動によるものに違いありません。今注目の「おたすけ隊」も昨年に立ち上がりました。

さて、集計結果が発表され次の方々が表彰されました。(敬称を略します)
        1位 大江一郎 2位 中山良一 3位 小路栄二 
大江一郎さん

中山良一さん

小路栄二さん(シャッターチャンスがずれてしまいお詫びします)
最後に中山町会長のあいさつで幕を閉じました。

なお、カルチャーウイーク最後の行事は5月6日午前8時30分から八幡公園で開催されます。この大会に参加予定の皆さんは46名の多きになっています。
晴れますよう祈りましょう。



2018/04/28

当町会5班の西川英治さんが黄綬褒章受章の栄誉!

本日(4月28日)の朝刊各紙に春の褒章受章者が発表されました。
その中で、当町会5班の西川英治さんが黄綬褒章を受章されることになりました。
春の褒章の受章者は、県内からは12人(男性8人、女性4人)が選ばれました。内訳は、農業や商工業などの業務において周囲の模範となる人に贈られる黄綬褒章に4人、公共の仕事に尽くした人などに贈られる藍綬褒章に8人です。発令は29日付となります。


西川さんは現在、五井建築研究所代表取締役を務められており、受章事由は「業務ニ精励シ衆民ノ模範タルベキ者ニ賜フモノトス」を見事クリアーされたということでしょう。

実は当町会は西川社長に荒屋会館建設にあたり、集会所改築プロジェクト検討委員会の委員として絶大なご支援とご尽力を賜ったほか、建設工事の監理業務にもご尽力を頂きました。当町会のコミュニティーの根源となっている荒屋会館は類まれな施設であり、その影響力は多大であります。
今回、当町会から黄綬褒章受章者に西川英治さんが選ばれたことに、心からお祝いを申し上げますとともに、当町会の誉れでもあります。

めでとうございました!



2018/04/25

平成30年度荒屋団地シニアクラブ定期総会が開催

本日25日午前10時30分から荒屋会館3Fホールにおいて、平成30年度荒屋団地シニアクラブの定期総会が開催されました。
出席者は26名(男8名、女18名)のもと、土居本司会の挨拶から始まり、物故者の黙祷のあと、盛田議長が挨拶後議事に入りました。

土居本司会者の挨拶
盛田議長挨拶
議事は能田副会長の事業報告、小幡会計から収支決算報告、大野・西川会計監査員から会計監査報告が行われ異議なく承認、次に能田副会長による平成30年度事業計画、小幡会計から収支予算についてそれぞれ提案があり満場一致で承認されました。

6月23日の研修旅行の具体案も示されました。大型バスを利用し、井波瑞泉寺を見学後、庄川峡鮎の里で昼食、八尾曳山展示館で越中おわら風の盆ステージ鑑賞後、八尾町並み散策というコースの説明がありました。会費は4,500円程度のとなる見込みのようです。市からバスの補助金が交付される予定があるため、格安な料金設定が可能となっています。
能田副会長による事業計画の提案
役員改選については副会長3名を2名に変更されました。このあと盛田会長から年々減少している会員の増加対策として、町会役員、公民館委員等に積極的に加入を求めていくとする計画案が示されました。

以上を以って総会が終了し、全員2Fに移動して懇親会が開かれました。

会食しながら懇親会
ワンカップ・缶ビール・お茶等それぞれがお手のものをいただき会話が弾みました。
機を見て自己紹介をお願いしますと土居本副会長の発声で、班と名前などが順次紹介されました。
自己紹介中
自己紹介が一回りしたところで「ビンゴゲーム」が始まりました。番号を発表するたびに落胆の声や喜びの声が交錯しました。

パソコンのソフトによるビンゴゲーム
最近はこんな会食をするととても賑やかになってきた感がします。参加者全ての人の顔が分かるようになり、強い絆が形成されてきたように感じました。
今月29日に町会主催のカラオケ大会を開催する予定だったのが、参加申し込み者が8名のみと予定の15名に達しなかったため中止になったことから、カラオケ同好会代表が会館で29日午前11時から開催すると決め、この懇親会でその旨を呼びかけ、概ね12名が参加する見込みとなりました。

定期総会と懇親会についての紹介でした。

2018/04/22

出前講座で「転倒予防について」を学ぶ:荒屋悠々サロン

真夏を思わせる気温となった昨日(4月21日)午後1時30分から、荒屋会館において第125回荒屋悠々サロンが開催されました。今回は福久包括支援センターと浅野川病院から講師をお招きして「転倒予防について」の講演をしていただきました。

ふくひさ地域包括支援センター久木職員のごあいさつ
先ず、ふくひさ地域包括センター久木職員から、包括支援センターの業務内容の紹介が行われ、続いて浅野川病院のリハビリ療法師から講演が始まりました。
講演内容は転倒の原因、年齢層別分析、防止等について1時間の講演でした。

受講の模様
パワーポイントによる講師の説明
こんな問題が出題された
講演で以外に感じたことがありました。それは転倒予防で筋肉の衰えを防ぐ為にトレーニングが欠かせないという説明の中で、競輪選手は足の筋肉がとても発達しているが、骨折には弱い、それは重力に対応したトレーニングではないからだと説明されました。なるほど、そーなんだ・・・と。

講演のあとはお茶タイム。雑談のひととき、これがとても楽しみだと云われる人もあります。唱歌を数曲合唱して「いいね金沢健康体操」で締めくくりとなりました。

座位の体操
毎月1回の開催ですが、平成18年秋に立ち上げてこの回で125回を数えました。最高年齢96歳の女性は皆出席で楽しんでおられます。60歳以上なら男女問わず、どなたでも参加できます。あなたも参加してみませんか。


2018/04/08

除雪協力者8名の皆さんに感謝状

今年は1月中旬以降に積雪が多くなったのに伴い、金沢市は平成30年2月11日(日・祝)を「市民一斉除雪デー」と定めて各町会の協力を求めました。
市民が力をあわせて、自分たちの近所の雪かきを行う日としました。この大雪で、市や県もてんてこ舞い、今こそ市民が頑張るとき!みんなで除雪に参加して、この大雪を乗り切りましょう!ということで、2月11日を迎えました。

当日の状況(除雪終了箇所)
市民一斉除雪デーと云っても、当町会には高齢者が多数を占めているので、全世帯一斉とはなりません。しかし、生活に支障する道路をなくしなければならないのです。
幹線道路となっていない枝道の班は総動員して除雪に当たっていましたが、幹線道路はいくつもの班を跨っており、積雪78cmもの除雪は明らかに限度を超えていました。
町会長が除雪機を所有されている方に協力依頼をしたほか、自発的に除雪協力の申し入れがあったのです。

町内の縦横道路に除雪機が3台投入されたほか、小型除雪機も3台が稼働し最小限の生活可能な道路となりました。わざわざ除雪機を津幡から搬入された方もありました。

そこで町会は本日(4月8日)午前10時から、除雪協力者の皆さんに感謝状授与式を行い、町会としての感謝の気持ちを表わしました。

感謝状の受賞者は以下のとおりです。(敬称略)
 谷田 龍雄 大島 康志 木下 俊一 倉 進 松平 拓 本間 巌 澤田 秀典 小路 栄二

感謝状授与

受賞者代表の謝辞

受賞者ほか町会長・町会役員の皆様
来賓の中屋元町会長の祝辞で、荒屋団地町会は現町会長が今までやっていなかった数々の新たな行事を実施したり、おたすけ隊を立ち上げられたが、除雪の協力があったということは、根底に地域のたすけあいという風潮が醸成されたからだと述べられました。
8名の皆さん、おめでとうございました!