2019/11/03

くらしの博物館と歴史博物館を巡りレストランで食事会:第142回荒屋悠々サロン

今年限りの祝日となった10月22日、荒屋悠々サロンは毎年恒例となった施設見学と食事会を開催しました。今回の参加者は21名、施設見学はくらしの博物館と歴史博物館を巡りました。この日が祝日になったためどの施設も無料開放となっていました。

最初に訪れた場所は「くらしの博物館」。ここは前紫錦台中学校の校舎で、その前は県立金沢二中として使われており、明治中期の建物として重要文化財に指定されています。


副館長が特別に案内説明された
三尖塔や建築様式の説明が行われました。


そして建物内へ
東大の先生が本校舎を設計されたという
昭和時代の婚礼衣装等の説明
昭和40年頃の居間を再現 なつかしいねぇ。
2階の展示場は3年前に開設された
筆者も中学時代にこの階段を上り下りした
旧制中学時代の教室再現
本館前で記念写真を撮影
博物館に隣接している中学の通用門でもある
次にくらしの博物館を後にして歴史博物館へ行った。

レンガ造りの建物に入って係員の説明を聞く
本館に挟まれた空間にモダンな休憩所があった
歴史博物館の内部は写真撮影が禁止となっているため何があったのか記憶が薄れた。
見学後、町内のレストランで食事会となった。食事会には町会長と庄司副会長が参加されました。


レストランは定休日だったが店長の粋な計らいで特別にオープンして貰えた

楽しい話題がいっぱいに広がった
どのテーブルでも笑顔が溢れた
町内の高齢者の集いである悠々サロンは毎月例会を開いています。60歳以上の皆さん、どんどん参加してふれあいのある地域づくりに参加しましょう。毎月3週目の土曜日午後1時30分から2時間ほど一緒に楽しい時間を過ごしませんか。見学大歓迎、お待ちしています。



2019/10/24

シニアクラブでグランドゴルフ大会

さる10月23日にシニアクラブとグランドゴルフサークルとの合同で、今年2回目のグランドゴルフ大会が開催されました。

お陰様で、八幡公園は、綺麗に町内会の役員のSさんがボランテアで除草をして頂いて、コンデション、天候も最高でグランド日和です。

参加者が、19名の予定でしたが、急遽通院される方がでましたので、18名の参加でした。5名 4名のラウンドになります。奇数のホールから同時でした。結果的に進捗は待時間がでた組もあったようです。

それでも、皆さん楽しく24ホールを回りました。成績集計の間には、ホールインワンゲームで楽しみました。ホールインワンも沢山の方がだされて、一人で2回も出されて、この方が優勝でした。おめでとうございます。

今回、お世話係は準備のお手伝い、受付、プレー、集計、成績発表等を兼務していたので、すっかりカメラを取り出すのを忘れてしまいました。

このあと、お願いをして、画像をアップして頂きます。(パソコン修理中ときいていますので・・・)お楽しみに


2019/10/06

第14回千坂校下地区麻雀大会が荒屋会館で開催

柳橋・法光寺・百坂・荒屋団地・横枕・福久南の6町会のメンバーで構成された千坂校下地区麻雀大会が本日(10月6日)午前9時から荒屋会館において開催されました。
参加者は20名、うち9名が荒屋団地町会麻雀同好会のメンバーです。
今回で14回目となる本大会は、荒屋団地麻雀同好会が発足して間もない平成26年に第1回が開催されて毎年春と秋の2回、今回で通算14回目となりました。

予定時刻の30分前には2,3名を残して殆どの方が対戦を心待ちにしておられました。
参加費2,500円、飲み物と弁当がついて賞品も殆どの方に行きわたるように配慮がなされていました。

所狭しと賞品が用意されていた
所定の時刻になり、喜多大会委員長から挨拶とルールの説明がなされました。

喜多大会委員長のあいさつ
5卓の組み合わせは受付時にくじ引きして決定しました。

メンバー表が決定した
プレー開始
ルールは半荘50分締めを4回実施し、総合得点で順位が決定されます。

熱戦模様
何を切ろうかなぁ
昼食の休憩を挟み、午後2時には全てのゲームが終了し成績集計作業が始まりました。

成績表の記入終了
続いて大会委員長から賞品授与が行われました。
1位山内、2位寺島、3位輪総の皆さんが順に受賞されました。

成績発表
団体賞はこれまで荒屋団地が連続して受賞していましたが、今回は法光寺が受賞されました。
授賞式が終わって年末の麻雀大会について日時を何時にするか諮られた結果、12月15日と決定し、会費は3千円、賞品はズワイガニとする旨の説明がありました。

第15回のスケジュール審議
参加賞にコウバコガニをと要望が出された
午後2時30分過ぎには解散となってそれぞれが帰宅されましたが、参加した皆さんはとても満足された大会だったように感じられました。町会が違っていても14回目ともなれば全員が気心が分かる相手になりました。今後も是非続けられることを期待しています。



2019/09/22

99歳の誕生会で盛り上がった!:第141回荒屋悠々サロン

昨日(9月21日)午後1時30分から、荒屋会館において第141回荒屋悠々サロンが開催されました。今回は千坂校下文化祭に出品する人形を制作することになりました。
人形の顔をマツカサを利用して目や口、頭の飾りを作り可愛い顔づくりをしました。

試作品サンプルが並べられた
目やハート形の口、頭部に付ける飾りなどが全員に配られました。

スタッフ3人が制作したサンプル
かなり部品の数が多い
早速制作に取り掛かった
結構むずかしいねぇ
もうすぐ完成です
やがて全員が完成です
この作品を色紙を折って作った置台に乗せて完成です。
置台の底に名前を記入して出来上がりです
文化祭の悠々サロンコーナーにこの作品が並べられる予定です。
この後におやつタイムとなって皆で談笑しながらおいしく頂きました。
その次は、9月に誕生された2人の方の誕生会を行いました。今回の誕生会は何と々々、大正7年生まれの99歳のおばあさんのお祝いで盛り上がりました。
元気で長生きする秘訣を聞いたところ、食べ物は好き嫌いがない、よく歩くことと答えられました。

土居本代表から花束と赤飯がプレゼントされた
来年は100歳のお祝いをしましょう!
千坂校下の歩こう会に150回も欠かさず参加されたり、95歳過ぎても福久ケアセンターへボランティアに行っていたスーパーレディです。それに一人暮らし!
参加されたほとんどの方がSさんみたいに生きたいという声が多くありました。

このあと、金沢健康体操をして終わりとなりました。
まだ席に余裕があります。60歳以上の方、家にこもらず楽しいひと時を悠々サロンで過ごしませんか。お待ちしております。

2019/08/18

朗読 蜘蛛の糸(第140回荒屋悠々サロン)

昨日(17日)午後1時30分から荒屋会館において、第140回荒屋悠々サロンが開催されました。この開始直前まで、星稜対智辯和歌山の実況放送中であったので、予定時間直前までテレビで観戦しとても盛り上がりました。

さて、今回はスタッフによる芥川龍之介作「蜘蛛の糸」の朗読から始まりました。



この物語の主人公は、犍陀多(カンダタ)という大泥棒。地獄に落ちた彼の前に、お御釈迦様が現れます。彼が以前に蜘蛛を助けていたことから、お御釈迦様によって救いの手が差し伸べられるのです。それにすがる彼ですが、同じく地獄に落ちた者たちも救いを求めて……というのがあらすじ。

知らない人はいないといっても過言ではないであろう、教科書にも載っている名作です。

そんな彼の前に、仏陀(お釈迦様)が現れます。仏陀は彼の苦悩を見て、1本の蜘蛛の糸を垂らすのです。
カンダタが糸を掴むと、糸によって彼は上へと上がっていきます。しかし彼の後から、地獄の亡者たちも糸を掴んで上がってきていたのです。彼の意識は、上から下へと変わっていき、やがて仏陀を信じ仰ぐ心さえ薄れてきました。


糸が切れることをおそれ、彼は「来るな、この糸は私のものだ」と叫びます。すると突然糸は切れ、地獄の亡者もろとも、彼は再び奈落の底へと落ちていったのです。
「自分さえ助かれば」という気持ちが仏陀の怒りをかったという戒めの物語です。

朗読の次に頭の体操の紙が配られた
その用紙には意味不明のカタカナとひらがなで書いた文字が並んでいました。
ヒバマリラワ  ンリリユドウ  モススクコキ ほかたくさん
この字の中に二つの花や昆虫、野菜等々が隠れているのでそれを平仮名で書きなさいという問題でした。これは難問でした。百点を取るのが大変でした。

次に4月からしなかった誕生会をすることになり、8名の該当者に赤飯を配りハッピーバースディトウユウの歌を合唱してお祝いしました。

お茶会でアイスを全員に配った
いいね金沢健康体操
 2,3か月前から新しく2,3名の方が参加されるようになりました。まだ数名の参加が可能です。高齢者の孤立が最も健康を害するといわれます。皆さん、遠慮気兼ねなく一度体験してみませんか。スタッフ一同お待ちしております。


2019/08/11

荒屋団地町会盆踊り大会で過去最高の賑わい

荒屋団地町会の主力行事の一つである盆踊り大会が、昨日(10日)午後6時から開催され参加者の皆様が真夏の夜のひと時を楽しく過ごされました。
各模擬店も大賑わいの盛況ぶりで、焼きそばが7時過ぎには売り切れの状況となりました。

開始前から子供会の模擬店が大繁盛

金魚がいない金魚すくいが大人気
定刻6時丁度、中山町会長のあいさつで幕開け
プログラム№1はパプリカ

いま、小さな子供たちが夢中になっている曲があるんだそうです。それが、小3から中1の男女5人組ユニット「Foorin(フーリン)」が歌う「パプリカ」という曲。

作詞と作曲を米津玄師(28)が手がけ、“2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する”という「2020応援ソングプロジェクト」として制作されました。


ところが、当初の目的を超えて、いま社会現象になりつつあるというのです。ネットでも、驚きの目撃証言が続出。この曲が流れると、「10ヵ月の息子が泣き止む」とか、「スーパーで知らないこども同士の合唱になった」とか、「1歳児から4歳児が踊りまくってた」など、「パプリカ」旋風はとどまるところを知りません。 

当然、これまでにもみんなが口ずさめる曲や、振付けが大流行する曲はありました。しかし、話を聞いていると、「パプリカ」はその両方を満たしているようなのです。
そのほか、ドラえもん音頭が流れると我先に櫓に登り踊り始める子供さんもありました。

続いて来賓の皆様方からお言葉をいただきました。

奥出公民館長のお言葉
麦田市議のお言葉
そのほか、西田千坂校下町連会長のお言葉も頂きました。
一方、テントの中では各模擬店の料理づくりに奮闘が続いていました。特に焼きそばの人気が高く、早々に250食余りが売り切れとなってしまいました。

ビンゴゲームが始まった

フランクフルトと串焼き作業に奮闘中
懸命な焼きそば作り
蓋をして輪ゴムをかければ商品となる焼きそば
交友会模擬店「生ビールいかがですか」
「どれでも100円ですよ!」クラフト同好会の模擬店
執行部の受付は大忙し
この人出は尋常ではない!
ビンゴゲームが始まった!
百坂町女性会の皆様が駆けつけて頂き会場が一層華やいだ
お待ちかねの「抽選会」が始まり、皆さんが「当たりますように!」と祈った
皆戸副会長により当選者が発表された
中山町会長より賞品授与された
再び大人気のパプリカの曲がかかって大はしゃぎ

最期の盛り上がり
第54回荒屋団地盆踊り大会の最後の曲「河内おとこ節」で思い残すところなく踊り、全てのスケジュールが終わりました。

盆踊り大会の終了を告げる副会長のあいさつ
昨年から導入された本盆踊り大会開催にあたり、設営等にご尽力された約50名余の皆様方と反省会兼懇親会が直ぐに開催されました。



普段顔を合わせたことがない人も一緒になって汗を流したことで、また新しい絆が生まれました。一昨日の午前8時から開始された作業は、炎天下で汗が噴き出す中、積み込み、運搬、取り卸し、組み立て付け作業が行われ、本日(11日)は午前6時30分から撤去運搬格納まで獅子奮迅の働きをされた皆様に、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。