2016/02/10

シニアクラブ(老人会)の新年会

老人会?
恒例のシニアクラブの新年会が2月10日(水)にテルメ金沢で開催致しました。総勢22名(男性7名、女性15名)は送迎バスで往復になります。
宴席
案内の表示板が、「荒屋団地老人会新年会」となっていましたが、老人ではないシニアで横文字で若いのだとのつぶやきもありましたが、ちょうど12時より、開催で、会長、町会長、顧問(公民館長)の挨拶を頂き、小谷内さん(90歳)の乾杯で宴席がスタートしました。

間もなくカラオケが入り、日頃、荒屋会館で「カラオケサークル」で腕(喉)を磨いておられる方々から一杯のリクエストがかかり、その操作パットの操作でてんてこ舞いでした。(御苦労さまでした)
リラックス

宴席での会話

熱唱

熱唱 中屋顧問
熱唱、中山町会長
熱唱 令子さん
更には、カラオケ歌唱につられて、踊り流しのの輪や、社交ダンス等の御披露もあり、和やかな雰囲気に包まれておりました。
踊り
皆さんは、恒例の新年会は、高齢でもありますが、元気に飲み、歌い、おしゃべりをして約3時間の時間を楽しみました。

これらの画像を眺めて戴き、、その雰囲気の一端が伝わればいいかなと思います。

最後に副会長のから〆の挨拶を頂き、元気に今年も過ごすことを記念して万歳三唱を致しました。
万歳
荒屋団地シニアクラブとしての今年度の行事は、これが最後となります。平成27年度は4月の総会・懇親会からバス研修旅行、大衆演劇の観劇を行事を行ってまいりましたが次年度は、またさらに楽しめる行事を計画していきますので、多くの方々の参加をお願いいたしたいと思います。

2016/01/17

お正月を楽しもう!第98回荒屋悠々サロン

昨日(1月16日)午後1時30分から荒屋会館において第98回荒屋悠々サロンが開催されました。
毎年、お正月の悠々サロンは2F和室において赤田すみ子さんの三味線演奏を楽しみます。
演題は「さる年」にちなんで長唄「外記猿」(げきざる」で、唄と太鼓、一調一管の演奏(録音テープ)に合わせて力強く三味線の音色が響きました。
悠々サロンで三味線演奏は9回目を数えた
演奏が終わって、赤田さんから三味線の入門の契機や名取に至った経緯までお話を聞きました。
サロンスタッフとしても活動していただいている赤田さんに拍手喝さいが贈られました。
演奏後は荒屋団地茶道同好会のご協力により「お茶会」となりました。
一服を楽しんで、次は双六遊びとなりました。双六は金沢マラソンに出場された選手全員に配付された「金澤健脚双六」をコピー拡大して2組用意されました。
特製の双六
忘れかけていた双六に参加者の皆さんは徐々に熱が入って歓声が上がり始めました。
エエーッ、振り出しに戻るの?
5の目はどこまで行ける?
双六を楽しんでから3Fに移動して包括支援センターふくひさの川端職員から、高齢者の被害が増加している「振り込め詐欺」について解説されました。
おれや、〇〇か?と会話が始まり動顚することから悲劇が始まる・・・・と
資料が配付された
次に「脳トレ」が始まりました。
人間、年を取ると誰でも脳が縮小する。しかしトレーニングすることで血液循環が活発化して認知症の予防になる・・・・と説明され、なぞなぞをすることになりました。

子どもの頃のなぞなぞでとても盛り上がりました。
最後にDVDで「金沢健康体操」を行い閉会となりました。
川端職員から、「98回とは凄いですね」といわれた悠々サロンは9月に創設10周年を迎えます。
悠々サロンは、より多くの参加者をお待ちしています。

2016/01/12

荒屋団地ネットサークル創設10周年記念懇親会

荒屋団地ネットサークルは平成18年7月に創設され、今年で10周年を迎えました。
平成18年、荒屋団地町会はコミュニティ強化の一環として、インターネットが一般家庭に普及した時代背景を重視し、高齢者が情報化時代に取り残されている現状を打開するため、先ずEメールができる人を養成しようとパソコン教室を開設しました。

講師陣は町会役員数名が担当し、7回の講習でマスターできるカリキュラムを組みました。パソコンは公民館から5台借用(現在はなし)、自宅にある人は持参、役員のノートパソコン3台で間に合わせました。
受講者を募集したところ、16名が応募されパソコンの蓋の開け方、電源の入れ方から学習を開始しました。
第1回パソコン教室(H18.4.22)
第1回は4月22日開講、2週に1回の設定で7回目の最終回は7月中旬でした。          当時、高林製作所の副社長であった高林副会長のご厚意で、会社の大会議室でインターネットの実習作業もすることができました。
「パソコン教室はこの回で最終回になります」と受講者に伝えたところ、みんなの気心が分かってきて楽しい時間を過ごすことができたので、サークルを作ろうと話が進展し、広く町内の皆さんもサークル仲間に入ってもらうこととし、一般会員を募集しました。すると、十数名から申し込みがあり荒屋団地ネットサークルと称して会員の親睦と、町会に貢献できることを検討し、一人暮らし高齢者の支援、災害や事故等緊急時の連絡体制を整えると共に、パソコン操作技術の向上と情報交換を図るため、月2回の定例会を開催することになりました。
旧集会所での定例会(平成19年10月6日)
第1回懇親会(平成20年5月11日)

旧集会所での定例会(平成20年9月20日)
集会所改築のため仮集会所で定例会(平成21年9月19日)
荒屋会館完成でネット環境完備の定例会(平成22年7月22日)

平成23年には会員数が41名を擁する組織に成長し、会員全員に一斉送受信が可能となるメーリングシステムを構築しました。
町会情報機器類のメンテ、ちさか地域安全パトロール隊の当番表作成、町会行事の記録写真撮影、ホームページ・ブログの立ち上げと随時更新等に協力しており、町会にはなくてはならない組織になりました。
今年が10周年となり、それを記念して1月9日午後7時からレストランHASUで懇親会を開催しました。
久しぶりの懇親会とあって話が大いに盛り上がった
町会においても総会はデジタル化を図り、式次第はパワーポイントを使用するようになりました。

千坂公民館で開催した最後の総会(平成26年2月2日)
荒屋団地ネットサークル創設10周年を迎えるにあたり、創設から今日に至る経過報告をいたしました。
 1,3週土曜日午後7時30分から、荒屋会館3Fホールにおいて定例会を開催しております。
パソコンを始めたい方、操作がわからない方、随時会員を募集していますので、一度様子を見学においでください。
                  荒屋団地ネットサークル代表 中屋保雄





2015/12/31

荒屋団地に吉兆!大晦日に虹の架け橋出現

今日は平成27年の大晦日、新年を迎える準備が整いましたか?
今朝は太陽の日差しがあったので外に出たところ小雨が降っていました。
家に戻り、何気なく外を眺めたところ、大きな大きな虹。
荒屋団地と福久南を跨ぐ壮大な虹でした。
平成27年と平成28年につながる「夢の架け橋」に思えてきました。
この光景は記録に残すべきと考え、カメラの用意。虹に向かって焦点を合わせようとしたら、何と2つの虹となった。
半円を描く大きな虹
虹は福久南町会に跨った
右側にもう一つ虹ができた

あと数時間で訪れる平成28年は、きっと荒屋団地と福久南の皆様に幸せを運んでくれるでしょう。





2015/12/20

「転居しても荒屋悠々サロンに参加し皆さんと話しがしたい!」 この願いが実現

今年最後の荒屋悠々サロンが昨日(12月19日)開催されました。
長く入院されていた女性が久しぶりに参加されました。
退院されたが、一人暮らしは困難となり町内の老人介護施設に入所されたばかり。
民生児童委員が訪問しいろいろ話を聞いたところ、悠々サロンにはどうしても参加したいという意向を尊重し、送迎の必要があれば手配する旨を伝えたところ、運動不足解消にもなるので徒歩で会館まで行きます・・・・・と。
定刻までに来館され、皆さんから「良かったねー」と。
あるスタッフが「悠々サロンに是非参加したい!」といわれたことに、「うれしいねー」とにっこりされました。来年、米寿を迎えるそうです。
さて、年末のサロンは干支飾りづくり。今回もお世話になっている百坂町在住の中田さんを講師にお招きして指導を受けました。
折り紙など材料が配付され説明が始まった
サンプルがTVの前に飾られた
厚手の色紙は特注品なので市販されていないようです。
毎回思うのは、折り紙は全てオリジナル、1枚の色紙で折って仕上がったものを眺めて感心することしきりです。
最初は簡単だったが・・・
あちこちから「先生!教えてください・・・」
1時間で全員「できた!」
日光東照宮の三猿を思い出しました。「見ざる」「聞かざる」「言わざる」。
無用なトラブルを戒める教訓とは思いますが、何事にも関心を持って相反することも必要な場合もある・・・・?
今月は11月、12月生まれの方の誕生会。男性2名、女性1名がハッピーバースディ・トゥユーの合唱と赤飯プレゼントでお祝いしました。
唱歌「お正月」を合唱。旧正月の話題に盛り上がりました。
皆さんお元気で新年を迎えられ、次回の悠々サロンに参加してください。

2015/12/08

シニアクラブ観劇会と忘年会を開催

12月7日から8日の1泊2日でシニアクラブの忘年会を開催致しました。行き先は、ここのところ和倉温泉でしたが、今年は、目先を変えての片山津温泉 大江戸温泉物語 ホテルながやま です。
昨日までのお天気とは、がらりと代わり小春日和に恵まれた日になりました。
ロビー
11時集合、出発で、総勢18名は、迎えのマイクロバスで、ホテルに向かいました。途中でトイレタイムをとり、12時30分頃にホテルに到着です。
利用説明
ホテルのロビーは、宿泊客と日帰り客で、大混雑です。従来のホテルと利用形態が違いますので、フロントマンから、利用方法の説明を受けました。
演劇鑑賞
午後3時までは、部屋に入れませんので、荷物をフロントにあづけて、大衆演芸を観劇をしました。途中休憩30分を挟んで4時過ぎまで楽しみました。一部のメンバーは、部屋に入りお風呂に入りました。浴衣は各種あり、好みの柄を楽しむことができました。
ホテル内のお土産屋さん、居酒屋さん、お風呂等でそれぞれ、ご近所等の話題など、多くのコミニケーションができた有意義な時間となったようです。
あいさつも終わり先ず1杯












宴会の1コマ
忘年会は、宴会場は、柴山潟を眺めながらの大宴会となり、いつもの十八番のカラオケが次々とかかり、役員の方々が、一生懸命にカラオケ機に予約を入れて楽しんで頂きました。
予定の時間も過ぎてようやく〆になり、また、来年に向けて「ガンバロー」を三唱をして、1次会終了です。2次会は、大部屋の応接でまた一同に集まり、また話題に花が咲きました。
このように、普段は疎遠になっている隣人がこのように楽しく、和やかに井戸端論議をすることは、この集まりのもっとも必要なことで、大成功でした。
朝は、7時よりレストランでバイキング方式ですが、種類も多くあり十分に頂きました。御馳走様でした。
部屋での2次会も和やかに
このホテルのサービスは、従来の温泉旅館と違ったサービス形態をで営業をしており、既成概念を払しょくすれば、必要最小限のサービスで十分楽しめました。
これで今年の行事は無事終わり、 ありがとうございました。 次回は2月に実施する新年会です。
それぞれの想いでの1コマをご覧ください。

2015/11/25

初の金沢マラソン、町会から大勢の方が応援支援に参加!

 11月15日(日)生憎の小雨模様でしたが、金沢市で初のフルマラソン大会に応援支援として、町会から50数名の方が参加して頂きました。千坂校下町会連合会から割り当てられた応援スポットの疋田中交差点(20名)、千木ファミリーストア(35名)に、午前10時迄に集合すべく、9時30分に11班、アーバンホーム前と8班、ロマン駐車場前に約35名の方が集合、各々決められた自動車に搭乗して向かいました。また20名の方は自力で会場に向かわれました。
準備風景
こないなー
頑張れ!たくさん通過しています。
疋田の応援スポットである「健康サロンコスモス」前には、校下で準備した応援グッツが用意されており、荒屋団地には小太鼓、手袋、プラカードと市提供のメガホンを手渡されました。麦田市議の事務所向かい側で応援開始。トップランナーは、10時20分頃に颯爽と駆け抜けていきました。当団地は午前10時から30分間の応援弟子時間の割り当てでしたが、次々に来る選手に向かって応援にも力が入ります。「がんばれ!」「ファイト!」と声をからして熱血応援です。選手の方も「ありがとう」の言葉を交わしながら爽やかに走ってゆきます。初めてのマラソン応援でしたが、住民と選手相互の心温まる交流が得られたように思います。
 今年の大成功で来年も開催されること大ですが、益々の盛り上がりとより一層の絆つくりが出来れば良いなと思いました。応援に参加して下さいました皆さん、寒い中、本当にありがとうございました。来年開催の折には、今年同様大勢の参加、よろしくお願いいたします。