ラベル 町会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 町会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/02/03

第58回定期総会が開催され新役員・新班長にバトンタッチ

これ以上の好天は望めないほど晴れ上がった昨日(2月2日)、午前10時から荒屋会館3Fホールにおいて、令和2年度第58回定期総会 が開催されました。 
間もなく開催時刻
定刻になり、中山町会長の開式の挨拶が行なわれ、続いて昨年の物故者10名に対する黙祷が行なわれました。
黙祷
黙祷のあと、中山町会長が挨拶に立たれ、一度は続投の意思表明をしたあと体調が思わしくない事態となり、やむを得ず野田副会長に理解を求めたところ、同意された経緯が話されました。副会長を1年間務められたあと、7年間の長きに渡って町会長としてご尽力されましたことに敬意を表します。ご苦労様でした。
中山町会長の挨拶

続いて本大会の資格審査が桶家副会長から次のように発表されました。
出席者は44名の内38名、委任状3通により本大会が成立した旨の宣言がありました。

議事は昨年度の経過報告、一般会計決算報告、会計監査報告と進み質疑応答に入り、「班編成替えについて」問われました。班編成替えについては、今年1年をかけ検討していくが、いつまでに結論を出すかは決まってはいないと執行部から答弁がありました。

不動田会計監査から監査報告

続いて役員選出、令和2年度活動方針案、町会一般会計収支予算案等が提案され、審議の結果、満場一致で承認されました。 
新任の野田徹町会長(1班)の挨拶
議事終了で議長解任の挨拶
新役員・班長の自己紹介

続いて新任の全班長、新役員が起立して自己紹介され令和2年度定期総会が滞りなく閉幕しました。

2020/01/25

町会だより(247号) 令和2年1月20日

町会だよりが、発行されましたので、掲載いたしました。

上記の  「町会だより」を クリック してください。

または 町会だより でもみれます。

2020/01/20

荒屋団地町会新年会が盛大に開催

昨日(1月19日)午前11時から令和2年新年会が荒屋会館で開催されました。
今回は町会役員や班長、それに子ども会育成部長、シニアクラブ会長、民生児童委員、防犯委員、公民館委員、ネットサークル代表、校友会、お助け隊の代表等の20名の皆さんが出席されました。

冒頭に中山町会長が次のようにあいさつされました。
総会で議決されて決定することなのだがと前置きされ、この度、町会長を退任し新しく野田副会長が後任となられます・・・と、2月3日の総会を以て退任される意思表明がありました。次に町会長から乾杯の音頭を中屋さんにと指名があり、「カンパーイ」の声が広がり新年会の幕が切って落とされました。
豪華な刺身の盛り合わせや大皿の料理が並んだ
顔見知りばかりなのでうちとけた雰囲気
途切れることなく続く弾む会話
新任の山本民生児童委員(左)
何の話でびっくりされた?
校下防犯委員会竹林副会長の姿もあります

佳境に入った新年会は抽選会に移りました。
豪華賞品が展示されていた
会の始まりに座席の席順が決められて座席表が机の上に置いてあり、町会長が抽選箱から席順票を取り出して1等から当選者が決定された。
景品は昨年に比べて豪華版となった。その理由は予定していた行事が雨のため中止した予算も賞品代に回したためそうなったようです。

さぁ、1等は誰か?
1等は沢田さんがゲットされました
賞品はハンディ掃除機でした
木村さんもゲット
次期子ども会育成部長おめでとうございます
全員に賞品が行き渡った抽選会が終わり、新年会も打ち上げの時間となり最後に野田副会長の一本締めが行なわれました。
1本締め音頭を指名された野田副会長のあいさつ
1本締めがビシッと決まり新年会が閉会した
出席者20名のこじんまりとした新年会でしたが、お互いに「よく知った間柄」なので終始和やかにかつ賑やかに過ごすことができました。これを糧に、荒屋団地町会の益々の発展を期待したいと思います。

2019/11/17

町会独自の防災訓練

当町会が毎年実施している防災訓練が本日(11月17日)午前9時を期して実施されました。※午前9時、百坂踏切付近でM7.2、震度6強の巨大地震発生!
・・・と仮想のもと、午前8時から町内を呼び鈴で全域に知らせ、全世帯が避難態勢を整えました。

今回は新たに各班ごとのゼロ次避難場所が指定されている場所に集合することになりました。この標識の設置作業について、北國新聞で紹介されました。


午前9時となって、予め周知を図っている各世帯の避難時の行動に移りました。
1.「ひなん済みカード」を記入 AM9:00
2.「ひなん済みカード」を玄関前に掲示 AM9:00~9:05
3.各班のゼロ次避難場所への避難    AM9:05~9:25

荒屋会館も二つの班のゼロ次避難場所となっている
4.ゼロ次避難場所にて班長より人数確認を受ける AM9:25~9:30
5.一時避難場所の「金市やすらぎ公園」へ避難 AM9:30~10:00
少しずつ集まってきた
全員集合完了で町会長の訓示
「今日は天気もよく避難訓練にもってこいの日となった」と述べられた
参加者全員に飲み物が支給された
5.現地解散 AM10:00
集計の結果、ゼロ次避難者は198名を数えた
今回から当期と前期二人の班長が副委員に指名され、各々の業務分担が決められました。
また、町会は防災体制の根幹となる「防災台帳用住民票」を配布して、きめ細やかな行動が可能となる資料整備を行なうことにしました。

このように毎年町会が独自で避難訓練を繰り返すことによって、万一の場合の被害を最小限に抑えることができるものと考えますので、今後も皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
本日はお疲れ様でした。



2019/11/10

全世代が集まる「餅つき大会」が開催

本日(11月10日)午前10時から荒屋会館において第11回餅つき大会が開催されました。班長の皆さん、町会役員、子ども会関係者、シニアクラブほか部会(同好会)関係者が7時30分に集合し、機材の運搬、蒸籠の据え付け、会館内1F、2F、3Fの会場設営作業に尽力されました。

今日は朝から快晴。それに風もない絶好の餅つき大会日和となりました。
本町会の餅つき大会は平成21年に初回が開催され、今回で11回目を数えるまでになりました。その間、諸々のノウハウも確立され若手が育ってきました。



午前8時30分、準備中

9時20分、蒸し上がった一臼目
搗くまでの捏ねるのが重要な段取り
今回、頼もしい新人が登場され、この捏ねる手さばきはプロはだし。聞くところによると、実家ではこれまで毎年餅をついていたとのことでした。捏ねるのも、搗くのも、それに手返しも鮮やかにこなされました。町会に心強い味方が現れました。
搗き上がった餅は1Fロビーできな粉とごまで丸められた
午前9時20分、3段重ねの最下部の蒸籠を臼に投入され、餅つきが開始されました。
午前10時の餅つき大会開始時間前に一臼目が搗き上がりました。
班長さんが大幅に若返ったので順に自己紹介

午前10時、餅つき大会開始のあいさつが始められました。
中山町会長のあいさつ
悠々サロン土居本代表による餅つき要領の説明
はやく搗いてみたいなぁと子どもたちが集まってきた
餅つき体験が始まった
今度は私の番ね
丸めるピッチが速くなってきた
2Fではパック詰め作業で大忙し
3Fでは餅を食べながら歓談が弾んだ
お孫さんが初参加
10人以上の子どもたちが餅つき体験をすることができた
餅をまるめる体験も行なわれた
最後の7臼目
参加した子どもたちには3Fでお菓子が漏れなく配られました。
この餅つき大会は石川県社会福祉協議会の「こどもと大人が触れ合うイベント」に認定され毎年補助金が交付されています。

普段顔を合わす機会がなくても、餅つき大会で大勢の人たち、子どもたちと接することができ、コミニュティ増進に顕著な効果があります。千坂校下において、町会として餅つき大会を行なっている町会は法光寺町会と当町会だけです。ノウハウを積み上げて長く続けたいと考えていますが、ご協力いただきました関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。


2019/11/05

金沢マラソン大会で町会応援団が1万4千人余のランナーを激励

第5回金沢マラソン大会が10月27日開催されました。吾が町会は四十数名の応援団を結成して、応援場所に指定されている千木交差点のガソリンスタンド前に椅子を並べてランナーを激励しました。
会場までは5台のマイカーを町会が用意して希望者の皆さんを輸送しました。

町会応援団の位置に10時3分、1位のランナーが見えてきた!去年より10分ほど早い!
町会応援席の対面では森本町連の潟乃太鼓で選手を鼓舞した
去年より10分ほど早く通過するトップランナー
徐々に集団ランナーが増えてきた
町会応援団も声を張り上げて応援した
大集団となってやってきた!頑張れー
11時頃からぽつりぽつりと小雨でしたが、12時前後から本降りとなったので応援を打ち切り引き上げることになりました。
応援に参加されました皆様、雨となり1時間ほど早く切り上げましたがお疲れ様でした。

新聞報道記事
1万4256人のランナーたちは、金沢市広坂2丁目のしいのき迎賓館前を出発し、ゴールの石川県西部緑地公園陸上競技場(金沢市袋畠町南)を目指した。時折強い雨が降る中、1万3744人が完走した。
ノーベル医学生理学賞受賞者の山中伸弥・京都大教授(57)は、県外在住者対象の「ふるさと納税ランナー枠」で出場。「ips細胞研究基金」の文字入りTシャツを着て、自己ベストの3時間24分19秒で完走した。「30キロ前後で、どうしてこんなに降るんだろうというくらい雨が強くなったが、沿道の温かい応援のおかげで、復活した。本当にすばらしい大会」と笑顔で話した。

鳥取大4年の亀井秀幸さん(22)は昨年、観光で金沢を訪れた。完走後、「ぜひここで走ってみたいなと思っていた。沿道からの応援がうれしかった。社会人になってからもマラソンを続けたい」。石川県出身で、東京都在住の伊藤菜月さん(31)は現在育休中。今年2月の出産後、初のフルマラソンを走りきった。「沿道からずっと応援がある大会は他にない。楽しめたから良かった。マラソンが好き。自分のベストを目指してまた走りたい」と充実した表情だった。