2019年4月21日日曜日

毎年好評のゴキブリ退治用団子作り

平成最後となる荒屋悠々サロンが、昨日(20日)荒屋会館で開催されました。
平成18年9月に初回が開催されてから、今回で何と136回目となりました。当サロンは初回から3年半ほどは旧集会所で開催されましたが、老朽化が進んだため改築されて新館で開催しております。新館は3階建てですが、建設計画にあたり悠々サロンのスタッフから、高齢者のために是非ともエレベーターを設置してほしいと強い要望があって、厳しい予算事情ながら何とか要望に応えることができたという経緯があります。

会館が完成して10年目になり、サロンの出席者からエレベーター設備が嬉しいという声が多く出ており、ほかに例のない「3階建ての3人乗りのエレベーター」が重宝されています。
さて、今回の悠々サロンでは毎年この月の恒例となっている、「ゴキブリ退治用団子作り」をすることになりました。
テーブル上に新聞紙が乗せられ、3人に1人の割合でボールが配られ小麦粉と玉ねぎ、ホウ酸を練り上げて団子にする作業が始まりました。

準備ができたよ

よく混ぜてよくこねてくださーい!
丸めてペットボトルのキャップに乗せて出来上がり
この団子は薬事法で「個人のみに使用」と制限があり、他人に譲ってはいけませんと注意喚起が行われました。

次にお茶交流会が行われ、50年前の「シャボン玉ホリディ」のビデオを鑑賞しました。
ここにいる皆さんが30代や20代だった頃のビデオですよと話したら、「私は40代後半だった」という人がいて驚きましたが、その人は現在97歳、その元気な姿に皆さんが驚いていました。
続いて唱歌「夏は来ぬ」を合唱してから、認知症予防体操を行いました。

左手グーで前、右手パーで胸ですよ!

体操が終り、しりとりゲームが始まり順番で3周ほど回りました。これも脳血流の活性化を図るゲームでした。
最後に定番の「かなざわ健康体操」を行い終了となりました。

町内及び近隣の皆様、一緒に楽しく交流しませんか。参加者一同お待ちしております。

2019年4月6日土曜日

第3回 さくら祭り&ビンゴ大会の中止について


各位       
                荒 屋 団 地 町 会
                    会長 中山良一

          お知らせ
 
 第3回 さくら祭り&ビンゴ大会は、天気予報で「雨」の
模様となりましたので、やむを得ず中止といたしますのでご了承ください。
 なお、これに変わる「新緑を愛でる会」を検討いたしますので、詳細が決まりましたら別途お知らせいたします。


              参考
               去年の新緑を愛でる会の模様



2019年3月17日日曜日

右と左の絵の間違い探し・嚥下体操等々盛りだくさん:第135回荒屋悠々サロン

昨日は3週の土曜日(16日)だったので、午後1時から荒屋会館において第135回荒屋悠々サロンが開催されました。今回も金市団地や百坂町からの参加者がありました。
定刻になり土居本代表と中屋顧問のあいさつが行われ、先ず最初に数枚の絵が配られ、左右同じ絵の間違い探しをすることになりました。

間違いが3か所あるよ
簡単なようで意外と見つからなくて四苦八苦。その次は口、首の嚥下体操でした。舌を上下左右に動かしたり口を大きく開けたり。そしてお楽しみのお茶交流会となりました。

大きな袋にいろんなお菓子の詰め合わせが
唱歌合唱では、かあさんのうた・ふるさと・かなざわ望郷歌を元気よく唄いました。
次にアポ電等の詐欺に嵌らない「だまされない音頭」を炭坑節のメロディに合わせて大きな声で唄いました。


合唱が終って出席された方から数回も胡散臭い電話があったと話されました。おれおれに騙されないようくれぐれも気を付けましょう。
続いて12,1,2,3月生まれ方の誕生会に移り、9人の対象者にお祝いに赤飯が配られ、一人づつ立って出身地が何処かを紹介されました。

続いて、すねの前部分と太ももを鍛えることで、すり足や歩行機能の改善を図る基本運動を全員に配られた絵を見ながら身体を動かしました。




最後は定番の「かなざわ健康体操」を行い、悠々サロンが終わりとなりました。
先月に続いて今月も欠席された方の様子がどんなのか心配する声が上がりました。
スタッフ一同、次回は元気な姿を見れますよう願っています。

2019年2月17日日曜日

折り紙でお雛様作り(第134回荒屋悠々サロン)

昨日(2月16日)午後1時30分から、荒屋会館において悠々サロンが開催され、子供達も参加して折り紙でお雛様作りをしました。
冒頭の土居本代表のあいさつに続いて中屋顧問のあいさつで、先日、町内の金市町交差点で交通事故が発生した件について、意識不明の重症だった町内の男性は後遺症が残らず退院できる見込みであることが報告され、皆さんがホッとされていました。
なお、この交差点では頻繁に事故が発生している事例も顧問から説明があり、通行には十分気を付けられるよう注意喚起がありました。

あいさつが終り、お雛様つくりの材料として色紙4枚、金色の小さく来た紙が2枚、仕上げでお雛様を貼る大きめの用紙が配られました。

用紙が配られた
折り方はネットに接続したテレビ画面を見ながらの作業となりました。

TV画面とにらめっこしながら
子供会からも女児4人、男児2人が参加
子供達も楽しそうにお雛様を作っていました。悠々サロンでは7月の七夕飾りにも子供会から参加者を募って、高齢者とのふれあいを大切にしています。

真剣に指導を受ける
児童とのふれあいはこのほか、町会主催の餅つき大会にも参加しており、こうした活動は県社会福祉協議会の認定を受けて活動補助金が交付されています。

3歳の幼児も終始うれしそうだった
このお雛様つくりでちょっと面倒だったのは金色の折り紙で扇子をつくることでした。
最後に桜の花のついた造花をもらって終わりとなりました。
お茶交流会でお菓子が配られ、雑談に花が咲きました。
次に唱歌合唱に移り、「おひなさま」「早春譜」等を元気よく唄い、最後に「いいね金沢健康体操」を行い終了となりました。

健康長寿の秘訣は、「きょういく」と「きょうようがある」の二つだといいます。
「きょういく」は教育ではなく「今日、行くところがある」、「きょうようがある」は教養ではなく「今日、用がある」ことをいいます。
悠々サロンに「きょういく」、「きょうきょうがある」ということで、家にこもらず皆さんの参加をスタッフ一同お待ちしています。







2019年2月1日金曜日

「金沢ゆめのゆ」でシニアクラブ新年会

本日(2月1日)、荒屋団地シニアクラブが「金沢ゆめのゆ」において、新年会を開催しました。午前10時半に協和工業前から参加者17名がマイクロバスに乗り会場に向かって出発しました。10分程で到着。この会場での新年会開催は2回目となりました。

先ず役員が受付で手続き
受付が済むまで待機
下足箱の鍵を受付に渡してロッカーのキーを受け取り、入浴する人、宴会場で待機する人に分かれました。入浴するには30分の時間ではちょっとせわしい感じですが、その人たちが帰ってくるまで雑談時間で過ごしました。

11時30分、全員集合となって先ず盛田会長のあいさつ、続いて中山町会長のあいさつが行われ、中屋顧問の乾杯音頭で開宴となりました。

盛田会長のあいさつ
もう1年、会長を続投することになりましたと
中山町会長も「体がぼろぼろだが、もう1年町会長をやることになりました・・・」と
新しく町会に編入となった17班の新人も参加され、あちこちから笑い声が広がる和気藹々の宴会が進みました。楽しい時間程あっという間に過ぎて、池田さんの一本締めで宴会が終わりとなりました。

皆さん、これから1本締めをします、ご起立願います
お手を拝借、よーっ、パン!と小気味よく決まった
宴会終了後は舞台付きの休憩所に行って「京香さん」の歌謡ショーを楽しむことになりました。

人気上昇中の京香さん
懐かしい歌を次々と唄った
能田副会長が予め打ち合わせしていたデュエットタイムになり、最初に中山町会長が舞台に上がって「東京ナイトクラブ」をデュエットし、素晴らしい声を披露しました。
それに京香さんを相手に素人離れをした会話が繰り広げられ、会場を笑いの渦に巻き込みました。

熱唱中
2番手には能田副会長が登壇して「北空港」のこれも素晴らしいデュエットでした。

拍手喝采が湧きあがった
フィナーレ
歌謡ショーが終り、1時間ほど雑談に見るだけのビンゴを楽しんだり、入浴タイムと自由に過ごすことになりました。

カード代300円で参加可能
午後3時、再びバスに乗車して帰路につきました。これまでの新年会はカラオケがメインでしたが、今回は歌謡ショーを楽しむことになって、新鮮な思いをした新年会でした。
今年もシニアクラブは元気です。まだ会員になられていない方、楽しく過ごせるシニアクラブに入会しませんか。



2019年1月20日日曜日

口腔ケアについて学ぶ:第133回荒屋悠々サロン

昨日(1月19日)午後1時30分から、荒屋会館において今年最初となる第133回悠々サロンが開催されました。冒頭に土居本代表のあいさつが行われ、去年と比べ今年は雪がないことの喜びの声がありました。
今回は「口腔ケアについて」のテーマで、金沢健康を守る会から道下講師をお招きして講演が行われました。

講演はベテランの講師で、聞く人全員の集中力を持続させるテクニックが素晴しく、1時間半に及ぶ講演があっという間に過ぎ去った感がしました。

皆さん、歯ブラシは何時交換していますか?と質問
「人間の筋肉が唯一見られるのが舌、舌を頬っぺたに当て、突っついて見て」といわれ、隣同士で突っついて見ました。「固いのがベター」なのだそうです。

舌の動きが悪くなると消化不良になりますよ
巧みな話術で飽きがなかった
講演が終わって唱歌1月1日やスキーの歌、冬景色等をを合唱しました。
1月のサロン恒例の抹茶タイムでは、おいしい抹茶と「きんつば」が振る舞われました。
最後のイベントはビンゴゲームを楽しみました。

全員に景品が行き渡った
早々と「ビンゴ!」と喜び勇んで手を挙げる人、「いつまでも何でならんがや」と不満げな人。
最後に数人の人がビンゴになりませんでしたが、もれなく景品が渡されました。
参加予定だった人が欠席されましたが、異常がないことを祈りサロンが終りました。
次回のサロンをお楽しみに!




2019年1月13日日曜日

町会主催の新年会

朝から太陽が輝く好天の本日(1月13日)午前11時から、荒屋会館において町会主催の新年会が開催されました。
参加者は町会役員のほか、校下各委員や各種同好会の皆さんの35名でした。昨年は班長と町会役員で開催しましたが、参加者が20数名にとどまったことから各種同好会等に参加を呼びかけたところ、3Fホールが一杯となる参加者となり主催者として非常に喜ばしい形になりました。

中山町会長の開会あいさつ
もう1年町会長を引き受けると表明された!

町会長のあいさつに続いて、谷内県議があいさつに立たれ、皆さんのご支援により3期務めることが出来た。春の県議選に再度出馬するので変わらぬご支援を賜りたいと述べられました。
谷内県議のあいさつ
続いて元町会長の中屋さんが乾杯の音頭をとられ、賑やかに宴会が始まりました。
抽選会の景品もずらりと並べられた
クラフト・生け花・カラオケ等の同好会から女性が10名以上も参加された
1000円会費だが飲み物・食べ物が十分に準備された
宴たけなわ・話題は尽きない
所定の時間は11時から1時。1時過ぎに抽選会が開かれました。受付番号札が抽選箱に投じられているので町会長が抽選箱に手を入れて15位から当選者が決まっていきました。
隣の町会では新年会は何年も前から会費4千円で朝日屋で開催しているという。当町会の新年会は2,3年前から開催するようになりました。今回の参加者で89歳の女性が出席されました。荒屋団地は全世代が元気な証拠かもしれなません。