2018年2月18日日曜日

折り紙でお雛様を作ろう 第123回荒屋悠々サロン

昨日(2月17日)午後1時30分から、荒屋会館において第123回荒屋悠々サロンが開催されました。まだ残雪のため足元が悪く、参加を見合わせる方が何人かおられました。開始時刻に平昌五輪フィギアフリーの競技が行われていたため、羽生弓弦選手の演技を見ることにしました。素晴らしい演技に拍手が沸き起こりました。続いて宇野昌磨選手の演技も高得点を挙げ、金・銀メダルを受賞し歓声があがりました。

今回は間もなくひな祭りがやってくるので、子供会にも声をかけ合同で折り紙でお雛様を作ることになりました。
前もって材料の準備がされており、参加者の皆さんに色紙や金屏風、扇子、お花などが配られました。

材料の仕分け作業
子供会育成部会長も参加
来月末で退任される子供会育成部の山本会長は、通算10年も会長を務められたそうで、4月に末っ子さんが中学に進学ということで任期満了とのことでした。長期間子供会にご尽力されご苦労さまでした。
お内裏様とお雛様の2種類を折るためかなり時間が
子どもさんも真剣に
だいぶできたよ
もうすぐ完成ですよ
完成したよ!
「嬉しいひなまつり」の音楽が流れ和気藹々とした雰囲気の中、2体のお雛様が完成しました。お茶タイムにはロールケーキやクッキーが配られ雑談に花が咲きました。今回の大雪が37年ぶりという話が出て、あの時はみんな若かったねぇ、と笑いあいました。
最後にいいね金沢健康体操のDVDを見ながら元気に体操を行い、終わりとなりました。

先日、町内に孤独死が発生しました。11年前に発足したサロンに2,3回参加されて以降顔を出されなかった方でした。皆さんと続けて交流されておれば、そんなことにならなかったのにと残念に思います。当サロンはまだ数人は受け入れが可能です。是非参加をご検討ください。

2018年2月9日金曜日

宮島温泉(小矢部市)で新年会(荒屋団地シニアクラブ)

雪も小康状態となった本日(2月9日)、荒屋団地シニアクラブ(盛田秀好会長)は、新年会を小矢部市の宮島温泉滝乃荘で開催しました。午前11時、滝乃荘差し回しのマイクロバスに参加者14名(男4名・女10名)が協和工業前から乗車し、一路会場を目指しました。

あたり一面の雪景色を見ながら40分ほど走行し、宮島温泉に到着しました。

宮島温泉滝乃荘
開宴までの20分間はソファに掛けて雑談に花が咲きました。話題は介護施設について。住所を移すと料金が割安になる、年金の受給額に応じた料金の施設がある、県営の施設は割安だ等々、親や旦那の入所状況を踏まえた情報なので、話す人も聞く人も真剣な顔つきでした。明日はわが身かもしれんしなぁ・・・と。

準備が整いましたと案内があり、全員宴会場に入りました。
土居本司会の挨拶から始まり、池田さんによる乾杯と進みました。

全員着席
土居本司会の挨拶
池田さんによる乾杯
シニアクラブの新年会参加者は昨年17名だったので3名少なくなりました。介護施設に入所された方、入院療養中の方、体調が思わしくない方のほか、所要のため欠席された方がありました。
料理メニュー


宴会はコミュニケーションのためという目的がありますが、当シニアクラブは実に活発に行われます。
カラオケで歌う人、懇談する人、賑やかになってきた
10年ぶりに会ったように会話が弾む
会長もまめに回った
何してるんだろう?
お互い真剣な表情で
モーションを入れ混ぜて
カラオケ担当の副会長も大変です
飲み、食べ、唄い、だべって2時間があっという間に経過しました。3時の出発まで自由時間が設けられました。温泉に入る人、ゆっくり寛ぐ人それぞれでした。
温泉
露天風呂
雪景色を見ながらの露天風呂は大好評でした。
おみやげはここで
帰路に
かくして満足感に浸りながら新年会を終え、無事4時前に到着しました。皆さん、お疲れさまでした。

なお、シニアクラブの会員が減少していることから、新規入会を歓迎しますのでお気軽にお声をかけてくださるようお願い申し上げます。

2018年1月20日土曜日

認知症予防ゲームで全身の血行良好!第122回悠々サロン

本日(1月20日)午後1時30分から、荒屋会館において第122回荒屋悠々サロンが開催されました。
参加された皆さんは久しぶりの青空の下、会館までの足元も雪が無くなって元気に集まっていただきました。
先ず最初に、千坂校下の各地域にお住いの4名のオカリナ愛好家の皆さんに、童謡など10曲も素晴らしい音色で演奏をしていただきました。

演奏は「冬景色」から始まり、愛しのクレメンタイン、虹と愛のバラードなどのほか、365日の紙ヒコーキで締めとなる10曲でした。演奏中は歌詞を見ながら元気よく合唱しました。

次に、包括支援センター福久の川端職員による認知症予防ゲームを行いました。脳の血行をどうすれば良くなるのか分かりやすく説明があったあと、実際にゲームをすることになりました。
なるべく心臓から遠い体の部分は手足になるが、足はつま先だって踵を上げる、手はグーチョキパーが効果があると説明されて、皆さんでやってみました。
左右の鼻の穴で、どちらが通りがいいですか?と聞かれ、鼻をあちこち押さえて「右」、私は「左」という声。
右の通りがいい人は脳が活性化してやる気モード、左の人はリラックスしている状態と説明がありました。
手の運動では、講師の先生がグーを出した時、負けであるチョキを出すというもの。これは考えながら手を動かすことで脳の血行促進に大きな効果があるそうです。
これが終わり、お正月は抹茶をいただく慣例でお菓子とお茶が配られ、談笑しながらおいしくいただきました。
これで全ての予定が終わり、全員にお年玉が配られ終了しました。
サロンの席はまだまだ余裕がありますので、遠慮なく参加されますようご案内いたします。

2017年12月17日日曜日

もうすぐクリスマス、サンタの人形ができた!第121回荒屋悠々サロン

昨日(16日)午後1時半から、荒屋会館において今年最後となる第121回荒屋悠々サロンが開かれ、1カ月ぶりの再会を喜び合い、交流の輪を広げコミュニケーションの強化を図りました。

土居本代表に続いて中屋顧問の挨拶で、石川県に日本三大名所について紹介がありました。一つは鎌倉の湘南海岸、二つ目は和歌の浦、三つ目どこか知っている人と聞きましたが答えは無し。そこで11月から季節風が強くなると海が荒れますが、その風を「貝寄せの風」といい、正解は富来の増穂が浦で桜貝などがいっぱい打ち上げられます。と話したところ何人からか「いい話を聞いた」と言われました。

もうすぐクリスマスということで、今回はサンタの人形を作ることになりました。
あらかじめ、スタッフが色紙や細かい材料を一式準備されており、それを皆さんに配布されました。

指導は金市町の清水さん
かなり細かい手作業
もう少しで完成です
出来上がった!
このような材料はセットで売っているのか?と聞いたところ、全部自分たちで考えて購入して、色紙は切りそろえると返答がありました。毎回お世話が大変ですが、スタッフのメンバーは「やって当然」と使命感に燃えている人が大勢おられるのが心強い。

でき上ってお茶タイム。サンタクロースの絵が描かれたお皿におやつが山盛り。それを食べながらお茶を飲みながら、1カ月ぶりのおしゃべりを楽しみました。

そのあとは、季節にちなんだ「お正月」「たき火」「ふるさと」「冬景色」の唱歌を合唱。65吋の大画面の歌詞を見ながら元気いっぱいに歌いました。
最後にいいね金沢健康体操のVTRをパソコンで再生して、これも音楽に合わせて元気いっぱいで体を動かしました。荒屋会館が誇る視聴覚システムが効果を発揮しています。

10月に皆さんと一緒に写した写真を全員に配布して大変喜ばれました。


2017年12月8日金曜日

シニアクラブが和倉温泉で忘年会

師走に入って1週間ばかり経った昨日、荒屋団地シニアクラブは和倉温泉美湾荘で開催する忘年会のため、午後3時、協和工業前からホテル差配のバスに参加者10名が乗り込み、一路和倉温泉に向け出発した。
途中からかなり強い雨、西山SAで休憩後ホテルに向かった。

当初の計画では、山代温泉を開催場所に予定していたが、ホテルのバス手配が不可であったため和倉温泉に変更した。
出発から1時間20分、美湾荘に到着した。4階に2部屋が用意されていたので、男性4名、女性6名が各部屋に入った。副会長がホテル女将と顔見知りのため、一般的な部屋より広い部屋の確保をお願いしてあったお陰で、10畳間、4.5畳間の続き部屋に男性、20畳間、6畳間の続き部屋に女性が泊まることになった。

着替えを済ませ、6時開宴までに温泉に入ることにした。平日なのに風呂はかなりの込みようだった。

盛田会長のあいさつ
会長のあいさつで、今回の参加者が近年になく少なかったことについて、今後どのようにすれば参加者が増えるのかを検討するのか、あるいは開催しないこととするのかが課題だと表明された。
このあと、中屋顧問の音頭で乾杯が行われ宴会が開始された。

あちこちで歓談の輪が広がった。

そして定番のカラオケが賑やかに始まった。


8時までの予定がホテルの粋な計らいで30分の延長となった。
宴会が終わってから幹事部屋に集合して雑談が始まった。


翌朝7時に朝食。その後売店でお土産を買い求めロビーでサービスのコーヒーを味わった。

ホテルを9時に出発、途中、最近オープンしたみちの駅のと千里浜に寄った。



この道の駅には能登の塩やジビエソーセージ、自然薯等、豊富な品揃えがあって、見るだけでも楽しかった。

10人の参加者なので最初は寂しく思ったのだが、宴会にしても幹事部屋でわいわいやるにしてもコミュニケーションが非常に取りやすく、従って、参加者全員が楽しかったと評価していることから、その効果は極めて高いものがあった。

2017年11月19日日曜日

恒例の餅つき大会&防災訓練

本日(11月19日)氷雨降る中、今回で11回目となる餅つき大会と午後から町会独自の防災訓練が実施されました。

〇餅つき大会
午前8時から、餅つき準備担当者に指定された皆さんが荒屋会館に集合し、玄関前においては蒸籠(せいろ)やガス機器類のセッティング、臼、杵の据え付けが開始され、1階ロビーと2階和室に搗いた餅をまるめる作業台の配置、3階では餅を食べながら談話するテーブルの配置作業が開始されました。

餅つき大会は10回を超え、準備・餅つき・餅まるめ等のノウハウが蓄積されており、円滑に作業が進捗しました。
今回は8臼を搗くことにして、蒸籠蒸しが8時50分から開始されました。

玄関前で準備中
餅つき開始
搗きあがったよ!
さあ、丸めよう
3階では大人も子供も舌鼓!
子ども達の餅つき体験①
子ども達の餅つき体験②
また、2階では午後から防災訓練参加者に配布する餅150箱のパック詰めが行われました。
3階向けと箱詰めされたパック
餅つき大会を開催する場合は、蒸籠蒸し担当が4名、手返し要員2名、餅つき要員3名、1階餅ちぎり要員4名、2階餅まるめ、パック詰め等の要員6名、3階受付等3名、その他連絡調整3名ほか数名と、30名前後の要員が一致協力しなければなりません。
日頃滅多に顔を合わせることがない大勢の子供たちや、餅を食べながら談笑する機会は町会のコミュニティ強化に絶大な効果があります。また、大勢のスタッフが餅つきを通じて顔見知りになることも大きな効果となります。

この餅つき大会は石川県社会福祉協議会の補助事業に登録されており、毎年、一部経費の補助が行われています。

〇防災避難訓練
午後2時から町会単独の防災訓練が開催されました。
午後2時にマグニチュード7.2、震度6強の巨大地震が発生したものとして、①各世帯避難済みカードを自宅前に掲示、②その後各世帯、各班の避難場所に避難、③その後、荒屋団地児童動公園に集合
④次に児童公園で非常食が配付され解散となりました。

降雨のため公園横の民家ガレージを借用した
子ども達も参加した
町会長の話に聞き入る住民
いつやってくるかも知れない災害には、常に注意喚起が必要となり備えに万端を期さなければなりません。毎年実施される町会単独の避難訓練は、非常時にその効果が発揮されるに違いありません。
皆さまのご支援、ご協力に感謝いたします。有難うございました。