2016年12月7日水曜日

シニアクラブの「忘年会」を開催

12月5日から6日にシニアクラブ恒例の忘年会を片山津温泉 ホテルながやま で開催を致しました。昨年度に続き、2度目です。朝から好天に恵まれて朝、11時に協和工業前に参加者総勢14名集合をして送迎バスに乗り込み出発を致しました。
約1時間の乗車で、片山津温泉に到着です。途中国道8号線から柴山潟にわたる北陸線の跨線橋も橋げたの様子が見えるようになっていましたがその周りの田畑では、田起こしが行われ、代搔きが終わったような風景も見られました。(これが最後まで、この時期になんだろう・・?でした)

部屋に入れる3時ころまで、昼食、演劇鑑賞をさせて頂きました。この合間を頂いて、部屋へ荷物を運び、それぞれ、お土産屋さん、歌謡ショー、入浴と楽しんだようです。
ロビーで休憩後各自昼食
観劇(間もなく開幕)
待望の懇親会は、宴会場で6時30分から開始をして約2時間でした。司会進行は副会長の土居本美代子さん、会長及び顧問のあいさつのあと、最高齢の91歳の小谷内副会長の音頭で参加者の健康を祈念をして乾杯でした。
盛田会長のあいさつ
小谷内副会長音頭による乾杯
その後は、あちこちで、話題が飛び交い楽しい時間を過ごされたようです。宴も進んだところで、カラオケが始まり、日ごろカラオケサークルで、の練習の成果が多くのメンバーから発表され、さながら歌謡ショウの2部のようでました。
カラオケ熱唱中
宴たけなわ
宴会の中締めは、今回のホテルの手配等でお仕事柄のお付き合いでお世話になりました能田副会長より締めのあいさつを頂きました。
能田副会長による1本絞め
漸く部屋に戻りましたが、今回は、プロジェクターによる今年の行事の写真を写す予定でしたが、会長の事前確認が漏れたため、パソコンからCDが読めなかったため、中止になりましたが、幸いに一部の写真が、プリントされてあったので、このアルバムを見ながら、行事を遡ることができました。

各部屋では、遅くまで、お茶会、3次会が開催された模様です。朝は、また温泉に浸り、7時よりバイキング形式の朝食を頂きました。
朝食はバイキング
平日なのにレストランは盛況でした
更にロビーで開かれていたあさ市で、家族やお友達にお土産物を買われていました。10時にマイクロバスで乗車をして、途中トイレ休憩もなく、元気に11時10分戻ってまいりました。皆さんケガもなく事故もなく、帰宅できたのが幹事の喜びであります。
楽しかったねーと帰路に
次回は、2月の新年会ですが、今年は、趣向を変えての開催だそうです。ご期待ください。


















2016年11月20日日曜日

第108回荒屋悠々サロンで講演会:介護保険サービスはどうなる?

昨日(11月19日)午後1時半から、第108回荒屋悠々サロンが開催されました。
今回はふくひさ包括支援センター丸山美紀恵氏の「介護保険サービスはどうなる?」をテーマにした講演が行われました。
講師の丸山美紀恵氏
丸山さんは悠々サロンでは顔なじみ。とても分かりやすく丁寧に解説されました。

分かりやすく解説された
金沢市の介護保険状況の説明
昨年と15年前の65歳以上の被保険者の増加率、要介護認定者の増加率、サービス利用者の増加率について解説され、近年、増加率が急増しているそうです。
高齢者率(65歳以上)
千坂地区の65歳以上の比率が23.4%だとか。しかし、荒屋団地においては30%は軽く突破していると考えられます。
これからの課題
問題になるのは認知症患者数の増加です。孤立化している人の発見と対応等々、地域にとって大きな問題となるでしょう。
最後に地域づくりについて解説された
丸山さんは荒屋団地のことを細かいところまで把握されているのに感心します。
会館にいろいろなサークル活動が行われていてコミュニティ強化の観点から素晴らしいとか、お助け隊が既に活動していることなど、金沢市がこれから推進していく施策が先取りされている・・・・とお褒めの言葉がありました。
講演の後は認知症予防体操!
新総合事業とは
公民館文化祭に出展した作品が展示された
お茶タイム、唱歌合唱のあと、いいね金沢健康体操で締めくくりとなりました。

2016年11月14日月曜日

今年も町会独自の防災訓練

昨日(11月13日)正午から、児童公園において今年で3回目となる町会独自の防災訓練が実施されました。
午前中は町会自主防災会役員の皆さんが、避難所運営に係るHUGゲームが行われました。
児童公園の訓練会場はテント3張り、椅子テーブルが60人分、公民館から借用した音響設備が整備されました。
参加者は50名とちょっと少な目でした。
会場準備中
定刻になり中山町会長のあいさつ
土居本防災士のあいさつ
非常食の食材仕訳作業
タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、ツナ等を1人分の袋ごとに混ぜ合わせて非常食をつくり、鍋に入れて煮上げました。
煮炊き用の鍋釜コンロ3組が用意された
1人前ごとの仕訳完了
続いてアルファ米の非常食づくり
千坂消防分団の消防車お披露目
アルファ米に熱湯を注ぎ仕上がりまでの40分間に、3か月前に新車入れ替えした千坂消防分団の消防車のお披露目が行われました。小さな子供さんが運転席に上り、嬉しそうにハンドルをまわしているほほえましいい風景がありました。
40分後、アルファ米のパック詰め作業が開始
メインディッシュとおこわ1人前が全員に配布された
食事が終わり防災グッズ作成の講習会
新聞紙でスリッパづくりの講習会
続いて石川県災害ボランティア協会水戸会長による災害ボランティアについて40分ほど講演が行われました。
水戸会長の講演
参加者全員が熱心に聴講した
森本・富樫断層による直下型大地震の発生確率は全国二百数十か所の断層帯のうち8番目という高確率にランク付けされています。突然襲ってくる大地震に重大な関心を持つ吾が町会は、他の町会に先駆けて3年前から町会単独の防災訓練に取り組み始めました。
実施に当たり準備・後片付けまで町会役員班長の皆さんをはじめ、自主防災会役員の皆さんにも並々ならないエネルギーを注入していただいています。
来年の防災訓練は皆さん一人一人がより一層積極的に参加されますようお願いいたします。

荒屋団地に全国一の防災体制を作りましょう!