2019年10月6日日曜日

第14回千坂校下地区麻雀大会が荒屋会館で開催

柳橋・法光寺・百坂・荒屋団地・横枕・福久南の6町会のメンバーで構成された千坂校下地区麻雀大会が本日(10月6日)午前9時から荒屋会館において開催されました。
参加者は20名、うち9名が荒屋団地町会麻雀同好会のメンバーです。
今回で14回目となる本大会は、荒屋団地麻雀同好会が発足して間もない平成26年に第1回が開催されて毎年春と秋の2回、今回で通算14回目となりました。

予定時刻の30分前には2,3名を残して殆どの方が対戦を心待ちにしておられました。
参加費2,500円、飲み物と弁当がついて賞品も殆どの方に行きわたるように配慮がなされていました。

所狭しと賞品が用意されていた
所定の時刻になり、喜多大会委員長から挨拶とルールの説明がなされました。

喜多大会委員長のあいさつ
5卓の組み合わせは受付時にくじ引きして決定しました。

メンバー表が決定した
プレー開始
ルールは半荘50分締めを4回実施し、総合得点で順位が決定されます。

熱戦模様
何を切ろうかなぁ
昼食の休憩を挟み、午後2時には全てのゲームが終了し成績集計作業が始まりました。

成績表の記入終了
続いて大会委員長から賞品授与が行われました。
1位山内、2位寺島、3位輪総の皆さんが順に受賞されました。

成績発表
団体賞はこれまで荒屋団地が連続して受賞していましたが、今回は法光寺が受賞されました。
授賞式が終わって年末の麻雀大会について日時を何時にするか諮られた結果、12月15日と決定し、会費は3千円、賞品はズワイガニとする旨の説明がありました。

第15回のスケジュール審議
参加賞にコウバコガニをと要望が出された
午後2時30分過ぎには解散となってそれぞれが帰宅されましたが、参加した皆さんはとても満足された大会だったように感じられました。町会が違っていても14回目ともなれば全員が気心が分かる相手になりました。今後も是非続けられることを期待しています。



2019年9月22日日曜日

99歳の誕生会で盛り上がった!:第141回荒屋悠々サロン

昨日(9月21日)午後1時30分から、荒屋会館において第141回荒屋悠々サロンが開催されました。今回は千坂校下文化祭に出品する人形を制作することになりました。
人形の顔をマツカサを利用して目や口、頭の飾りを作り可愛い顔づくりをしました。

試作品サンプルが並べられた
目やハート形の口、頭部に付ける飾りなどが全員に配られました。

スタッフ3人が制作したサンプル
かなり部品の数が多い
早速制作に取り掛かった
結構むずかしいねぇ
もうすぐ完成です
やがて全員が完成です
この作品を色紙を折って作った置台に乗せて完成です。
置台の底に名前を記入して出来上がりです
文化祭の悠々サロンコーナーにこの作品が並べられる予定です。
この後におやつタイムとなって皆で談笑しながらおいしく頂きました。
その次は、9月に誕生された2人の方の誕生会を行いました。今回の誕生会は何と々々、大正7年生まれの99歳のおばあさんのお祝いで盛り上がりました。
元気で長生きする秘訣を聞いたところ、食べ物は好き嫌いがない、よく歩くことと答えられました。

土居本代表から花束と赤飯がプレゼントされた
来年は100歳のお祝いをしましょう!
千坂校下の歩こう会に150回も欠かさず参加されたり、95歳過ぎても福久ケアセンターへボランティアに行っていたスーパーレディです。それに一人暮らし!
参加されたほとんどの方がSさんみたいに生きたいという声が多くありました。

このあと、金沢健康体操をして終わりとなりました。
まだ席に余裕があります。60歳以上の方、家にこもらず楽しいひと時を悠々サロンで過ごしませんか。お待ちしております。

2019年8月18日日曜日

朗読 蜘蛛の糸(第140回荒屋悠々サロン)

昨日(17日)午後1時30分から荒屋会館において、第140回荒屋悠々サロンが開催されました。この開始直前まで、星稜対智辯和歌山の実況放送中であったので、予定時間直前までテレビで観戦しとても盛り上がりました。

さて、今回はスタッフによる芥川龍之介作「蜘蛛の糸」の朗読から始まりました。



この物語の主人公は、犍陀多(カンダタ)という大泥棒。地獄に落ちた彼の前に、お御釈迦様が現れます。彼が以前に蜘蛛を助けていたことから、お御釈迦様によって救いの手が差し伸べられるのです。それにすがる彼ですが、同じく地獄に落ちた者たちも救いを求めて……というのがあらすじ。

知らない人はいないといっても過言ではないであろう、教科書にも載っている名作です。

そんな彼の前に、仏陀(お釈迦様)が現れます。仏陀は彼の苦悩を見て、1本の蜘蛛の糸を垂らすのです。
カンダタが糸を掴むと、糸によって彼は上へと上がっていきます。しかし彼の後から、地獄の亡者たちも糸を掴んで上がってきていたのです。彼の意識は、上から下へと変わっていき、やがて仏陀を信じ仰ぐ心さえ薄れてきました。


糸が切れることをおそれ、彼は「来るな、この糸は私のものだ」と叫びます。すると突然糸は切れ、地獄の亡者もろとも、彼は再び奈落の底へと落ちていったのです。
「自分さえ助かれば」という気持ちが仏陀の怒りをかったという戒めの物語です。

朗読の次に頭の体操の紙が配られた
その用紙には意味不明のカタカナとひらがなで書いた文字が並んでいました。
ヒバマリラワ  ンリリユドウ  モススクコキ ほかたくさん
この字の中に二つの花や昆虫、野菜等々が隠れているのでそれを平仮名で書きなさいという問題でした。これは難問でした。百点を取るのが大変でした。

次に4月からしなかった誕生会をすることになり、8名の該当者に赤飯を配りハッピーバースディトウユウの歌を合唱してお祝いしました。

お茶会でアイスを全員に配った
いいね金沢健康体操
 2,3か月前から新しく2,3名の方が参加されるようになりました。まだ数名の参加が可能です。高齢者の孤立が最も健康を害するといわれます。皆さん、遠慮気兼ねなく一度体験してみませんか。スタッフ一同お待ちしております。


2019年8月11日日曜日

荒屋団地町会盆踊り大会で過去最高の賑わい

荒屋団地町会の主力行事の一つである盆踊り大会が、昨日(10日)午後6時から開催され参加者の皆様が真夏の夜のひと時を楽しく過ごされました。
各模擬店も大賑わいの盛況ぶりで、焼きそばが7時過ぎには売り切れの状況となりました。

開始前から子供会の模擬店が大繁盛

金魚がいない金魚すくいが大人気
定刻6時丁度、中山町会長のあいさつで幕開け
プログラム№1はパプリカ

いま、小さな子供たちが夢中になっている曲があるんだそうです。それが、小3から中1の男女5人組ユニット「Foorin(フーリン)」が歌う「パプリカ」という曲。

作詞と作曲を米津玄師(28)が手がけ、“2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する”という「2020応援ソングプロジェクト」として制作されました。


ところが、当初の目的を超えて、いま社会現象になりつつあるというのです。ネットでも、驚きの目撃証言が続出。この曲が流れると、「10ヵ月の息子が泣き止む」とか、「スーパーで知らないこども同士の合唱になった」とか、「1歳児から4歳児が踊りまくってた」など、「パプリカ」旋風はとどまるところを知りません。 

当然、これまでにもみんなが口ずさめる曲や、振付けが大流行する曲はありました。しかし、話を聞いていると、「パプリカ」はその両方を満たしているようなのです。
そのほか、ドラえもん音頭が流れると我先に櫓に登り踊り始める子供さんもありました。

続いて来賓の皆様方からお言葉をいただきました。

奥出公民館長のお言葉
麦田市議のお言葉
そのほか、西田千坂校下町連会長のお言葉も頂きました。
一方、テントの中では各模擬店の料理づくりに奮闘が続いていました。特に焼きそばの人気が高く、早々に250食余りが売り切れとなってしまいました。

ビンゴゲームが始まった

フランクフルトと串焼き作業に奮闘中
懸命な焼きそば作り
蓋をして輪ゴムをかければ商品となる焼きそば
交友会模擬店「生ビールいかがですか」
「どれでも100円ですよ!」クラフト同好会の模擬店
執行部の受付は大忙し
この人出は尋常ではない!
ビンゴゲームが始まった!
百坂町女性会の皆様が駆けつけて頂き会場が一層華やいだ
お待ちかねの「抽選会」が始まり、皆さんが「当たりますように!」と祈った
皆戸副会長により当選者が発表された
中山町会長より賞品授与された
再び大人気のパプリカの曲がかかって大はしゃぎ

最期の盛り上がり
第54回荒屋団地盆踊り大会の最後の曲「河内おとこ節」で思い残すところなく踊り、全てのスケジュールが終わりました。

盆踊り大会の終了を告げる副会長のあいさつ
昨年から導入された本盆踊り大会開催にあたり、設営等にご尽力された約50名余の皆様方と反省会兼懇親会が直ぐに開催されました。



普段顔を合わせたことがない人も一緒になって汗を流したことで、また新しい絆が生まれました。一昨日の午前8時から開始された作業は、炎天下で汗が噴き出す中、積み込み、運搬、取り卸し、組み立て付け作業が行われ、本日(11日)は午前6時30分から撤去運搬格納まで獅子奮迅の働きをされた皆様に、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。




2019年7月21日日曜日

「認知症予防」を学ぶ:第138回荒屋悠々サロン

昨日(20日)午後1時30分から荒屋会館3Fホールにおいて、包括支援センターの北山由美子職員をお招きして「認知症予防」についての講演会が開かれました。
2025年問題という問題があると説明され、団塊の世代が後期高齢者となるために発生する諸問題や、特に懸念される認知症高齢者が激増するに伴う問題が沢山あるとのことでした。

北山由美子講師
員に「認知症のヒント」~かんたん・気軽にできる、毎日の生活習慣~と題したレジメが配布され講演が始まりました。
認知症で低下しやすい3つの能力を活動にとりいれるのが大切で、
1.エピソード記憶
2.注意分割機能
3.計画力(思考力)
の3点を具体的に説明が行われました。
皆さん、熱心に講演を聞かれた
講演で、家で一人でテレビを見て過ごすことが最も危険だということが理解できました。
今回から新しく2名の方が参加されました。もっと参加する人が増えることを期待しています。

しりとり遊びが予防になるということでしりとりが始まった
講演が終わりお茶タイムになりました。アイスクリームやお菓子が配られました。
今回はお茶タイムの時間がとても賑やかになりました。こんな交流が認知症の予防に最も効果があります。

男性2人が参加されていましたが、介護施設入所で来られなくなった人もあります。
男女を問わず前期高齢者の方も大歓迎です。一度活動状況の見学されますことをお勧めします。基本的に毎月第3週の土曜日午後1時30分から開催しています。お待ちしています。なお、参加費用は不要なので安心ください。