2019年12月22日日曜日

子の干支飾りを作りましょう:第144回荒屋悠々サロン

昨日(21日)午後1時30分から、荒屋会館において悠々サロンが開催されました。
今回は年末恒例となっている干支飾りを作ることになりました。
来年の干支である子の飾りですが、材料はプラスチック製の卵の形をした胴体とそれに巻き付ける装飾用の糸でした。
材料が配布された
製品がコンパクトなので細かい作業となった
胴体に糸を巻き付けながら、かつ、糸に接着剤をまんべんなく付けながら作業を進めました。来年100歳を迎えられる方や、現在90歳の二人の方も元気に参加されていました。
干支飾りは世話人が試作を重ねて指導できるようになりました

もうすぐ完成です
目と耳と髭を付けて完成でした。
完成した子の干支飾り
出来上がった干支飾りは玄関にある何かの台の上に乗せておくと可愛いですね。
作業が終わってお茶交流会となり、「かあさんの歌」、「たき火」、「ふるさと」、「お正月」の唱歌を合唱しました。
また、認知症予防ゲーム「あいうえべー」と大きな口を開けて顔の体操を繰り返して行ないました。

最後に定番の「いいね金沢健康体操」のビデオを見ながら、元気よく体を動かして日頃の運動不足を補いました。
悠々サロンは近隣町内の高齢者も参加できます。お誘い合わせて参加いただければ、主催者として望外の幸せです。既に数名の方が参加されていますのでお気軽にお越しください。

2019年12月4日水曜日

シニアクラブの忘年会が賑々しく開催

荒屋団地シニアクラブは、令和になって最初の忘年会を12月2~3日にかけて山代温泉「桔梗」において開催しました。
行事の際にはバスの乗車場所となる協和工業前から15時に出発しました。今回の参加者は11名(男5、女6)で最近ではこの水準まで参加者が少なくなりました。それでも男性で初参加された人もありバスの中では賑やかな会話が弾んでいました。

ホテル到着は16時過ぎ、ホテルに入って各部屋で着替え、温泉でのんびりくつろぎました。18時30分から開宴となり、盛田会長の挨拶、池田理事の乾杯の音頭があり、一気に宴会の花が開きました。
盛田会長の挨拶
池田理事の音頭による乾杯
能田副会長が開宴直後からカラオケリクエストを聞いて回った
なべが煮えましたよ
カラオケトップバッターは池田理事の「旅姿三人男」から
ディエットが楽しそう!
会長がマメに回っています(この姿勢が大切)
とうとう3人組が歌い出した
弾む会話と食欲(これが忘年会!)
熱唱中!
やがて予定時刻となり、お開きの一本締め
宴が終わり幹事部屋でお決まりコースとなっている二次会が始まりました。あいにく二次会の写真を撮り忘れたため写真がなくその模様を紹介できませんが、二次会は全員11名が集まり豊富な話題で大いに盛り上がりました。この様式の二次会となったのは4年前からで、親睦の増進に最も大きな効果が認められるところとなっています。
その陰には会長による二次会用の買い出し調達のご苦労があることを忘れてはなりません。

おはようございます。朝食タイムとなりました。
バス発車時刻前までコーヒータイム
今、コーヒーを注文したからちょっと待ってね
帰りに道の駅「木場潟」へ
道の駅では女性の皆さんは格安の大根やレタス等を買い求めていました。市内の「ほがらか村」より随分安い値段で販売されていました。
バスは協和工業前ではなく、旧アーバン前に停車する配慮があったので皆さんが喜ばれていました。ホテル支払いも予想より低額になったと会長が笑顔で話されていました。

シニアクラブではこのような行事のほか、年2回のバス旅行会やグラウンドゴルフ大会等を開催して会員相互の融和を図っています。皆様の積極的な会員加入をお待ちしています。申し込みはお知り合いの会員にしていただければOKです。家にこもらず皆さんと交流を図ることこそが元気の源となります。是非どうぞ!

2019年11月17日日曜日

町会独自の防災訓練

当町会が毎年実施している防災訓練が本日(11月17日)午前9時を期して実施されました。※午前9時、百坂踏切付近でM7.2、震度6強の巨大地震発生!
・・・と仮想のもと、午前8時から町内を呼び鈴で全域に知らせ、全世帯が避難態勢を整えました。

今回は新たに各班ごとのゼロ次避難場所が指定されている場所に集合することになりました。この標識の設置作業について、北國新聞で紹介されました。


午前9時となって、予め周知を図っている各世帯の避難時の行動に移りました。
1.「ひなん済みカード」を記入 AM9:00
2.「ひなん済みカード」を玄関前に掲示 AM9:00~9:05
3.各班のゼロ次避難場所への避難    AM9:05~9:25

荒屋会館も二つの班のゼロ次避難場所となっている
4.ゼロ次避難場所にて班長より人数確認を受ける AM9:25~9:30
5.一時避難場所の「金市やすらぎ公園」へ避難 AM9:30~10:00
少しずつ集まってきた
全員集合完了で町会長の訓示
「今日は天気もよく避難訓練にもってこいの日となった」と述べられた
参加者全員に飲み物が支給された
5.現地解散 AM10:00
集計の結果、ゼロ次避難者は198名を数えた
今回から当期と前期二人の班長が副委員に指名され、各々の業務分担が決められました。
また、町会は防災体制の根幹となる「防災台帳用住民票」を配布して、きめ細やかな行動が可能となる資料整備を行なうことにしました。

このように毎年町会が独自で避難訓練を繰り返すことによって、万一の場合の被害を最小限に抑えることができるものと考えますので、今後も皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
本日はお疲れ様でした。



フレイルって何だろう?から学んだ 第143回荒屋悠々サロン

昨日(11月16日)午後1時30分から、荒屋会館において第143回荒屋悠々サロンが開催されました。昨日は久しぶりに青空が広がり、風もない穏やかな日となって集会所までの足運びも皆さん軽やかでした。

今回は健康講座として、地域包括センターふくふさの丸山美紀恵職員による「フレイル予防」について講演がありました。

いきいき生活を始めよう・・・と
フレイルとはあまり馴染みのない言葉ですが、英語で虚弱を意味するということでした。
それは、①社会参加 ②栄養面 ③身体面 の虚弱化を指すのだと指摘がありました。

高齢化に伴い①から③までが虚弱になるのだと・・・・
講演は非常にわかりやすく聴くことができた
誤嚥防止にあいうべーと口を動かす体操もやってみた
毎日の食事内容についても説明された
最後にはテレビを見ながら椅子に腰掛けてする体操も皆でやってみました。
お茶タイムでは紅白にも出演するという「パプリカ」のビデオを見ながら全員で歌ってみました。今回もしりとりを3巡するまで行ないました。このゲームは脳の血流を活性化する効果があるようです。

最後に金沢いきいき健康体操を音楽に合わせて行ない終わりとなりました。
フレイル予防の効果として、このような集いに参加して毎日元気に過ごしましょう。


【訓練情報】荒屋団地 避難訓練 情報

これは訓練情報です。避難情報の取りまとめ状況です。

0次避難場所 :班ごとの避難場所    1次避難場所:やすらぎ公園
集計時刻 9時50分現在

2019年11月10日日曜日

全世代が集まる「餅つき大会」が開催

本日(11月10日)午前10時から荒屋会館において第11回餅つき大会が開催されました。班長の皆さん、町会役員、子ども会関係者、シニアクラブほか部会(同好会)関係者が7時30分に集合し、機材の運搬、蒸籠の据え付け、会館内1F、2F、3Fの会場設営作業に尽力されました。

今日は朝から快晴。それに風もない絶好の餅つき大会日和となりました。
本町会の餅つき大会は平成21年に初回が開催され、今回で11回目を数えるまでになりました。その間、諸々のノウハウも確立され若手が育ってきました。



午前8時30分、準備中

9時20分、蒸し上がった一臼目
搗くまでの捏ねるのが重要な段取り
今回、頼もしい新人が登場され、この捏ねる手さばきはプロはだし。聞くところによると、実家ではこれまで毎年餅をついていたとのことでした。捏ねるのも、搗くのも、それに手返しも鮮やかにこなされました。町会に心強い味方が現れました。
搗き上がった餅は1Fロビーできな粉とごまで丸められた
午前9時20分、3段重ねの最下部の蒸籠を臼に投入され、餅つきが開始されました。
午前10時の餅つき大会開始時間前に一臼目が搗き上がりました。
班長さんが大幅に若返ったので順に自己紹介

午前10時、餅つき大会開始のあいさつが始められました。
中山町会長のあいさつ
悠々サロン土居本代表による餅つき要領の説明
はやく搗いてみたいなぁと子どもたちが集まってきた
餅つき体験が始まった
今度は私の番ね
丸めるピッチが速くなってきた
2Fではパック詰め作業で大忙し
3Fでは餅を食べながら歓談が弾んだ
お孫さんが初参加
10人以上の子どもたちが餅つき体験をすることができた
餅をまるめる体験も行なわれた
最後の7臼目
参加した子どもたちには3Fでお菓子が漏れなく配られました。
この餅つき大会は石川県社会福祉協議会の「こどもと大人が触れ合うイベント」に認定され毎年補助金が交付されています。

普段顔を合わす機会がなくても、餅つき大会で大勢の人たち、子どもたちと接することができ、コミニュティ増進に顕著な効果があります。千坂校下において、町会として餅つき大会を行なっている町会は法光寺町会と当町会だけです。ノウハウを積み上げて長く続けたいと考えていますが、ご協力いただきました関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。