2017年3月19日日曜日

塗り絵で脳トレ:第112回荒屋悠々サロン

三寒四温、寒さも和らぎ春を思わせる昨日(3月18日)午後1時30分から、第112回目となる荒屋悠々サロンが荒屋会館において開催されました。
今回は脳トレの一環として、塗絵を楽しむことになりました。
ホワイトボードに数種類の下書きした絵が貼り出され、その中から各々が2種類を選び、希望に応じて配布されました。
下絵の配布
私はこの絵にしよっと
丁寧に着色しています
もうすぐ仕上がりますよー
人それぞれ色の使い方があって、同じ絵柄でも趣が随分違って見えます。
「仕上がった絵は額縁に入れるとグレードアップするよ」という声もありました。
お茶タイムには桜の花が入った大福もちなどが配られ、食談が弾みました。一人暮らしの方にとってはおしゃべりが最も楽しい時間となります。

おしゃべりの後はじゃんけんゲーム。じゃんけんといっても「自分が負け」の場合を手に表すということで、これが中々難しいゲームで脳トレには効果のある楽しいものでした。
チョキだからパーを出すんだよね!
最後に「かなざわ健康体操」を行い終わりとなりました。
なお、来月は悠々サロン等が共催する町会主催の花見がありますので、お休みとなりますのでご周知ください。




2017年2月19日日曜日

お雛様かざりを作ろう!第111回荒屋悠々サロン

昨日(2月18日)午後1時30分から荒屋会館において、第111回となる荒屋悠々サロンが開催されました。今回は間もなく節句の季節を迎えることから、お雛様人形の飾りを作ることになりました。
講師はニュー金市町会の高瀬玲子さんをお迎えしました。
予め用意されたひな人形の切り絵が全員に配布されました。
切り絵の折り方の説明が始まった
高瀬講師は、切り絵のプロとして活躍されていますが、千坂校下グラウンドゴルフの納会には毎回全員に素晴らしい切り絵をプレゼントされています。
先生!教えてください
今回は子供会にも声をかけ参加をお願いしたところ、4人の子どもたちが参加していただきました。
スタッフも子供たちのお手伝い
もうすぐ完成です
こんな素晴らしい切り絵を持参されました
「このような切り絵に用いるカッターは特殊なものでしょうね」と問いかけると、「いえいえ、普通のカッターですよ」と返答されました。「でも、非常に細かい部分が見事に細工されているが、普通の人にはまねができないでしょう」、「私はタイピストをやっていました。活字を作らなければならない場合が頻繁にあって、その時細かい作業が必要だった。そんな経験の積み重ねで今がある」とおっしゃいました。納得!納得!
そして、能登地方の神棚によく使用されている「蓬莱」を数点持って来られ、参加者にプレゼントされました。
お茶タイムのお菓子「ひし餅」を飾ったのよ!
お茶タイムには節句モードを楽しむお菓子類が配布されました。
お雛様とお菓子
次に唱歌合唱と、都合でできなかった11月、12月、1月、2月生まれの6名の皆さんの誕生お祝いの会をしました。それぞれ赤飯が配られ全員からお礼の言葉が述べられました。
最後に「いいね金沢健康体操」を行いサロンを終えました。
歌と太鼓の音色に合わせて「いいね金沢健康体操」
悠々サロンの参加は毎月回覧で募集していますので、男女を問わず遠慮なく参加していただきますようお願いします。なお、参加費は無料です。


2017年2月14日火曜日

中山町会長の平成29年度の運営方針

 先般、町内会総会も終了いたしましたが、中山町会長の挨拶をホームページに掲載を致しましたので、ご覧ください。
 荒屋団地町会のホームページから メニュー で「町内会」でご覧ください。

2017年2月9日木曜日

シニアクラブ新年会開催

2月8日(水)は、シニアクラブ恒例の新年会を開催いたしました。
お天気に恵まれ、朝10時30分に公園前に集合をして、旅館の送迎バスに参加者17名で定刻出発でした。
今回は場所を例年の場所から温泉旅館での昼食会でしたので、約40分のドライブで辰口温泉 たがわ龍仙閣に到着しました。
ロビーでお茶とお菓子をごちそうになり、休憩用の部屋、 昼食会場所、温泉の案内がありました。休憩の一般の宿泊用の部屋で、皆さんはあれやこれやの話題等で盛り上がっていました。昼食会は、中山町会長の乾杯の音頭で開会を、それぞれ会席料理を味わいました。ここの定番のカラオケもリクエストがおおくあり、これをリモート端末に投入するのも大変なほどでした。
こんな新年会を開催でき、参加できるのは、町内会や、シニアクラブの活動の原点かと思います。最後は、高齢で元気に参加の元会長の小谷内さんの締めで閉会でした。
この後、それぞれ、内湯、露天風呂の田んぼの湯を愉しむ人、部屋でお話をする人、売店でお土産を買う人などがそれぞれ出発の3時30分までを自由時間でした。帰りのバスは、満腹、酔い、温泉でうたた寝をしていたら、戻っていました。
シニアクラブの行事は、今年度は、これで予定どおり終了を致しました。会員、関係者の皆さんのご協力により予定通り終了することができました。1年間ありがとうございました。
ロビーでの案内
お茶菓




町会長の民謡で締め

全員で記念撮影

2017年1月25日水曜日

町会だより (第228号   H29.1.25)

町会だよりが発行されました。配布は、モノクロ版ですが、ホームページはカラーでみれます。ぜひご覧ください。



2017年1月22日日曜日

琴の調べと合唱で新春を祝う:第110回荒屋悠々サロン

昨日(1月21日)午後1時30分から荒屋会館において、第110回荒屋悠々サロンが開催されました。
今回は新春を祝い、16班の谷内さんほか1名による琴の演奏により幕開けとなりました。
演奏者のご挨拶
お正月にちなんだ曲が数曲合奏されたあと、参加者全員で星影のワルツ、北国の春など数曲を合唱して楽しみました。谷内さんは悠々サロン発足時からスタッフとして協力していただいていますが、今回は横枕町在住の門下生がご協力くださいました。
琴の調べにうっとり

video

ありがとうございました
演奏が終わり、続いて福久ケアセンターの北村管理栄養士から認知症予防の食事について講習が行われました。
バランスのとれた栄養を摂りましょう
講習の後に質問タイムが設けられ、「乾燥野菜は問題ないか」とか「調理は焼く、煮る、生と色々あるが、栄養価は何が最も良いか」など熱心に質問がされました。
この後、お茶タイムとなりお正月定番のお抹茶がふるまわれました。
続いて、これもまたお正月のサロン定例となった「ビンゴゲーム」が行われ、数字が読み上げるごとに「ない」「ない」と、「あった!」という声が入り交じり賑やかな時間が流れました。
堂口スタッフから19番ですよ・・・と
リーチになった!
ビンゴ!おめでとう
全員もれなく賞品が
ビンゴゲームを楽しんでから「いいね金沢健康体操」を行い第110回荒屋悠々サロンが閉会となりました。
こうした集いの大切さが改めて浮き彫りとなった事件がありました。
先週13日、15班の60歳代の男性が孤独死されているのが東警察署により確認されました。
隣に住む人が年が明けて以降、電気が消えたままであることを不審に感じ、町会長に申告し警察に連絡して発見されました。
亡くなられた人は隣近所との付き合いが皆無だったと言われます。そんなことから、悠々サロンの意義がクローズアップされた出来事でした。



2016年12月22日木曜日

町会だより (第227号   H28.12...20)

会だよりが発行されました。配布は、モノクロ版ですが、ホームページはカラーでみれます。ぜひご覧ください。