2018年6月17日日曜日

第9回千坂校下麻雀大会が荒屋会館で開催

本日(6月17日)午前8時30分から、第9回千坂校下麻雀大会が荒屋会館で開催されました。参加者は柳橋・法光寺・百坂・荒屋団地・福久南の5町会からなる20名の精鋭により、5卓を囲み熱戦が展開されました。



この大会は季節ごとの年4回開催しており、今回が9回目ですが、初回は柳橋からスタートして法光寺、百坂、そしてテルメ金沢においても開催していましたが、第5回を荒屋会館で開催したところ、イス席でできることや快適な環境が皆さんがお気に入りの場所となり、以降、荒屋会館で開催されることが定例となりました。

喜多代表の開会あいさつ
中山町会長によるルール説明
今回の景品は「金沢米」。賞品は参加者全員に渡されますが、1等ともなると相当な重量でした。
賞品山積み
競技開始!
終始和やかな雰囲気で行われた
半チャン50分、休憩10分で4回戦を行い合計点を競うルールで行われました。

集計表がまとまった!
集計の結果、1位に吾が町会の木村進さんが見事に輝きました。「初めて1位になりました」とにこにこ顔でした。

1位賞品受領の木村さん
このほか上位入賞者は4位に池田さんが輝きました。

4位入賞の池田さん
なお最後に法光寺町会喜多さんの講評が行われ、次回は秋と年末、このほか地引網やバーベキュー開催の案内が行われました。
このように、千坂校下の複数町会にまたがる参加者が一堂に会して親交を深めることができました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。


2018年6月9日土曜日

今年も町内花いっぱい運動の活動

今年で6回目を迎えた町内花いっぱい運動が、本日(9日)14班副会長宅において、その準備作業が行われました。花の苗は金沢市から配付を受け、13,14班の全世帯を対象にプランターに花の苗を4株づつ乗せて32世帯分を作り、配付しました。




金沢市から配付された花苗
このプランターに4株づつ乗せる
準備完了
全世帯に分配作業中
直接受け取りに来られた方も
南小公園配置用のプランター8個を整備中
以上で13,14班全世帯(32世帯)の配付が終わり、残り8個は南小公園まで運搬し、公園の周囲に配置されました。
そもそも、「花いっぱい運動」の発祥の地は長野県松本市だそうです。


松本市の記念碑
花苗は南小公園の花壇用にも配布されたので、シニアクラブ役員に招集指示が出され植栽作業となりました。


先ずは除草から
植栽完了!
この花壇は桜の根が張って植栽が非常に困難でしたが、昨年、お助け隊が除去されたので今年は何の支障もなく作業が終わりました。
なお、残る15,16,17班の各世帯については、今年の11月に花のプランターを配付予定としておりますので、6年という長期計画の花いっぱい運動が終了する見込みとなりました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。


2018年6月3日日曜日

新緑を愛でる会が大盛況!

本日(3日)正午から、荒屋南小公園において新緑を愛でる会が開催され、隣接町会を含め200名余の子供から高齢者までの幅広い年代層からなる参加者で大いに賑わいました。この会は町会として初めて開催したものですが、4月の花見の会が雨のため中止になったため、新緑を愛でる会として町会有史以来、初めて開催したものです。
受付

焼きそば準備中
12時丁度になり、町会長の開会あいさつが行われました。
中山町会長のあいさつ
次に、長年、町会活動において献身的なご尽力・ご協力に対して、5名の皆さんが表彰されました。 

(敬称略) 当田貞雄 山岸 博 松井憲二郎 小路栄二 竹林正人

当田貞雄さん

山岸 博さん

松井憲二郎さん

小路栄二さん

竹林正人さん
受賞者代表当田貞雄さんの謝辞
受賞者の皆さん
この会を開催するにあたり、隣接する金市団地町会全世帯の137世帯に開催チラシを配布して参加を呼びかけました。その結果、大勢の参加者があり、町会として非常に喜ばしい結果となりました。

子どもさんも楽しんだ
余席がないくらい埋め尽くされた
快晴、無風状態の絶好のコンディションに恵まれた
谷内県議・麦田市議・近隣町会長・公民館委員(部長クラス)の皆さんも駆けつけていただきました。
宴たけなわとなって、お楽しみのビンゴゲームが始まりました。
ビンゴゲームの景品は15人分用意され、ビンゴに最も早かった吉岡さんがトップ受賞となりました。
断トツの速さでトップ受賞の吉岡さん
続々とビンゴ!参加賞も全員に
かくして、2時間余の楽しい時間が過ぎ、島田副会長から閉会の辞が述べられ終了となりました。
朝7時から町会役員、班長の皆さんのほか、交友会、料理同好会、子供会、シニアクラブの役員の皆さんが献身的に準備にあたられ、終了後はテント折り畳み、イス、テーブル等の運搬片付けに尽力され、本会が盛会裏に修了することが出来ました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

この後、本席において打ち上げ会が行われ、反省点等が出され、よりよい会にしようと決意を新たにしました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼を申し上げます。

2018年5月31日木曜日

ゴキブリ退治用団子を作ろう:第126回荒屋悠々サロン


5月19日(土)午後1時30分から、荒屋会館にて悠々サロンが開催されました。
先ず、土居本代表の挨拶があり、「ゴキブリ退治用団子づくり」の説明後、参加者は各々、団子をこねながら「ワイワイ」と世間話をしながら作りました。
土居本代表によると、単純作業の「団子づくり」が地域コミュニティの絆を深めるのに有効であり、また、ゴキブリのいない地域の環境浄化に役に立つとのことです。昨年も悠々サロンでゴキブリ退治用団子を作りましたが、とても良く効くと大好評でした。

材料が配付された
今回参加された方々は「ゴキブリから解放され、すがすがしい生活がおくれますね。」
と話していました。この「ゴキブリ退治用団子」は40分余りで出来上がり、それぞれ持参したパックに10個づつ入れて完成しました。

よくこねるのが肝心
その後、周りの方と話しながらお茶タイムに移り、茶菓子をいただきながら一時の
楽しい休憩に入りました。

歓談タイム
話が弾む中にも予定の時間が迫り、最後に、認知症予防の簡単な体操を行い、
「ふるさと」の歌を合唱して今回の「悠々サロン」を終えました。今回、新しく町会員となられた世帯からの参加者がありました。まだ席に余裕がありますので、参加を希望の方は遠慮なく参加されますようご案内申し上げます。



2018年5月6日日曜日

第2回町会GG大会で48名の選手が腕を競う

本日(5月6日)午前8時30分から荒屋八幡公園において、第2回町会グラウンドゴルフ大会が開催され、48名の選手が日頃鍛えし腕を競い合いました。申し分のない天候に恵まれた青空の下、中山町会長のあいさつが行われラジオ体操で体をほぐしました。

町会長のあいさつ
皆で一、二、三
チームは4人の編成でA~Lまでの12チームの組み合わせとなり、午前9時にA~Dの4チームがスタートを切りました。競技時間は40分間隔で区切られ、9時40分からE~Hの4チーム、10時20分からI~Lのチームがプレイしました。

熱戦開始
11時頃には全チームの競技が終わり、成績集計の間はホールインワン賞ゲームが開始されました。

子ども達もチャレンジ
ゲームは予定時間をオーバーするほど熱中しました。
用意された景品が出尽くした頃合いを見計らって、表彰式に移行しました。

最初は団体賞から
小学生の部1位の蔵谷君
大喜びの受賞者
会場づくりはテント設営、コース設定などは前日、今朝7時から机、テーブル、賞品等が運搬され万全が期されました。
カルチャーウイーク最終日の行事となったGG大会は、昨年よりも参加者が増え一段と大きな歓声が響き渡りました。レク担当の島田副会長は締めくくりのあいさつで、「毎週水曜日午前9時からGG同好会が当会場で開催されているので、できるだけ参加されますようお願いします」と会員の勧誘が行われ、本大会の幕が閉じられました。

町会対抗GG大会には毎年12人が参加していますが、競技人口の増加により選手選考基準が厳しさを増すような予感がします。当町会は近いうち上位入賞できる水準にレベルアップすることは間違いないでしょう。




2018年4月30日月曜日

町会が初の試み:カルチャーウイークを設定し多くの参加者で賑わう

18年間、毎月500円の集会所改築資金積立を実施し、県・市の助成金を合わせて5,500万円の資金を投じて平成23年4月に待望の荒屋会館が竣功しましたが、町会は長期間に亘る積み立ての負担に耐えた町民に報いるため、荒屋会館をフルに利活用を図る方針を打ち出して、各種同好会を立ち上げました。

料理・生け花・お茶・カラオケ・クラフト・囲碁将棋・健康クラブ等の同好会活動は活発に推移していましたが、5年、6年と経るうちに高齢化が進み会員減少化が著しくなってきました。この現状を重視した町会は、同好会の活性化を図るため4月下旬から5月上旬までをカルチャーウイークと定め、4月29日にカラオケ大会、4月30日麻雀大会、5月9日グラウンドゴルフ大会を実施することにしました。

昨日(4月29日)は、午前11時から「参加費なし、弁当付き」という破格の取り扱いが功を奏して、午後2時までの3時間を16名の皆さんが大いに楽しむことが出来ました。
カラオケ同好会代表から、毎週月と金の午後1時30分から5時まで開催している同好会に是非参加をお願いしますとアピールがありました。

そして本日(4月30日)午前9時から参加者16名による麻雀大会が開催され、正午からの昼食タイムを挟んで午後3時まで実施されました。

4卓による熱戦
賞品は滑沢に用意された
昼食前の中間成績表
20年ぶりの麻雀です・・・という方も
最終ゲームは残り1卓となった
麻雀同好会は会館完成の2年後、町会が会員を募集したところ十数名が応募され同好会が発足し現在に至っています。
コミュニティーは先ず出会うことから始まると云われます。当町会の絆の強さの秘密がこの同好会の活動によるものに違いありません。今注目の「おたすけ隊」も昨年に立ち上がりました。

さて、集計結果が発表され次の方々が表彰されました。(敬称を略します)
        1位 大江一郎 2位 中山良一 3位 小路栄二 
大江一郎さん

中山良一さん

小路栄二さん(シャッターチャンスがずれてしまいお詫びします)
最後に中山町会長のあいさつで幕を閉じました。

なお、カルチャーウイーク最後の行事は5月6日午前8時30分から八幡公園で開催されます。この大会に参加予定の皆さんは46名の多きになっています。
晴れますよう祈りましょう。