2018/10/10

グラウンドゴルフ大会に19名が参加

本日(10日)午前9時から、荒屋八幡公園において荒屋団地シニアクラブが主催するグラウンドゴルフ大会が開催されました。
朝から曇天で雨が降りそうな気配のもと、シニアクラブとグラウンドゴルフ同好会が合同で参加者を募ったところ、19名の参加者が集まってゲームを楽しむことになりました。

大勢の愛好者が集まった
公園内に8ホールが設置され、3回繰り返してトータル24ホールの対戦成績を競うことになりました。
準備はグラウンドゴルフ同好会にご協力いただいた
試合開始
ホールインワンが出るか?

5月に本会場において、町会主催のグラウンドゴルフ大会が開催されました。参加者が多く誰でも気軽に楽しめるスポーツとして昨年から町会やシニアクラブで開催されることになりました。
約2時間で終了し、成績集計が始まった
その時間をホールインワンゲームで楽しむことにしました。

何回でもチャレンジできるよ
あなたもやってみませんか

集計作業が終わり、ホールインワンゲームも終了となり、成績発表と賞品授与が行われました。

1位に藤江さん
2位松田さん
3位藤島さん
その他とび賞やBB賞、ホールインワン賞等もあって皆さんは、にこにこ顔で賞品を受け取っていました。
シニアクラブでは、こうした行事を通じて絆づくりの強化を図っています。
未加入の方の会員加入をお待ちしております。お気軽にお声をおかけください。

2018/09/22

金沢市老人連合会「リーダー研修会」での講演

 金沢市老人会連合会のリーダー研修会が9月14日開催されました。この基調講演の後は、各分会に分かれてのテーマ・講師として。「おたすけ隊の誕生から未来展望」と題して、千坂地区社会福祉協議会おたすけ隊 隊長 中山良一さん(荒屋団地町会 町会長)が講師をされました。
開会宣言

 多くの皆さんがご存知の「おたすけ隊」の荒屋団地での実施から、校下全体への活動を拡大を図り、地域貢献、地域からの反響など、パワーポイントを使い、法光寺町会元町会長 副隊長 松田多賀志さんと進められました。
分科会で講演中の2氏

 ワークショップにおいても、質問・意見等が多く出ていましたが、実際に地域での実践経験からきちんと回答を出され、素晴らしいとのコーデネーターの感想でした。このような取り組みが、このような形で、ワークショップの検討テーマになり、地域発信ができることは、同一地域に住む住民として誇らしい気持ちになりました。

 最後に隊員は楽しんで活動、依頼者は「助かった、ありがとう!」の笑顔の感謝、地域で弱者を支え合う でワークショップが締めくくられました。 



なお、荒屋団地シニアクラブ役員2名が参加をして、中山町会長、法光寺町会 元松田多賀志 のお話を伺いました。お疲れさまでございました。

2018/09/16

万華鏡を作ろう 第129回荒屋悠々サロン

昨日(9月15日)は老人福祉法で定める老人の日でした。厚労省は9月1日現在の100歳以上の人口を発表しました。100歳以上の人口は48年間増え続けており、まだまだ増え続ける見込みですが、68,000人が該当者で、そのうち88%が女性という統計でした。
さてこの日、午後1時30分から荒屋会館において第129回となる荒屋悠々サロンが開催されました。今回は万華鏡作りに挑戦することになりました。

覗いてみよう
不思議な世界が見える
組み立て材料が全員に配布され、スタッフの説明で製作に取り掛かりました。

配付された組み立てキット
製作開始
久しぶりに男性の姿も
この作品は公民館で開催される文化祭の作品展に出品されることになりました。

胴体に色紙を貼って完成!
できた!
製作キットのビーズ等万華鏡の中に入れる材料が多めにあり、全部使うと覗いても光の透過が損なわれ暗くなるので半分程度で十分でした。
全員が完成したところでお茶交流会となって、雑談で盛り上がりました。こんな時間も絆づくりには大切なことです。

しばらく誕生会をしていなかったので、4月~9月までの10名の方に祝福の赤飯が配付され、一人ひとりが一言づつ挨拶され、全員でハッピー・バースディ・トユーを合唱してお祝いしました。
最後にいいね金沢健康体操を行い終了となりました。

健康体操
なお、次回の開催日について土居本代表から説明があり、20日はシニアクラブの研修旅行のため開催日を変更し、15日に卯辰山の毎度さんにお願いして3文豪記念碑巡りとレストランで食事会を予定していると説明がありました。詳細については回覧でお知らせされます。
お楽しみに!


2018/09/03

千坂校下GG大会で町会チームが健闘

昨日(9月2日)、北部公園において千坂校下GG大会が開催され、当町会からA、Bの2チームが出場し大健闘しました。
7時、金信駐車場に集合し、車3台に分乗して出発しました。
この日は久しぶりに晴れ渡ってGG日和となりました。


現地に到着して、毎年決まっている位置にブルーシートを敷き、荷物置き場、休憩場所としました。
休憩場所で選手カードに所定事項の記入
今回は2チーム8名が出場しました。従来3チーム12名の選手が参加しますが、今年は都合がつかない人が複数あったので2チームとなりました。
開会式前の練習タイム
8時半から開会式が始まり、大島公民館長のあいさつ、来賓の市議の皆さんのあいさつが行われ、当田体育部長から競技上の説明がありました。

当町会所属の大島公民館長のあいさつ
当町会所属の当田体育部長によるルール説明
開会式の最後に来賓の皆さん、公民館長等によるホールインワンゲームが行われ、全参加チームが一斉にそれぞれ指定されたホールから競技開始となりました。
Bチームの選手顔合わせ名前確認 
試合開始
ホールは意外と遠い
Aチームの奮闘
アー惜しい、出ちゃった!
池田静江さん、ホールインワンおめでとうございます
24ホールを回り終えて集計が出るまで休憩となりました。

成績表を確認して本部に提出
集計が終わるまでホールインワンゲームに挑戦
ホールインワンゲームが終わって間もなく、表彰式が執り行われました。

最優秀選手は元木児童館長
池田選手のホールインワン賞
土居本選手もホールインワン賞を受賞されました
以上、GG大会の模様ですが、この後、出場選手や町会役員の皆さんで荒屋会館で「打ち上げ会」が執り行われました。


二段重ね芝寿司弁当とビールが振る舞われ、出場された皆さんの慰労会となりましたが、このような機会を通じてより一層町会の絆が強化されました。
選手の皆さんのご健闘に感謝し、厚くお礼を申し上げます。本日はありがとうございました。



2018/08/19

朗読「七稲地蔵」を聞く:第128回荒屋悠々サロン

昨日(8月18日)午後1時30分から荒屋会館において、毎月1回開催されている荒屋悠々サロンが開催されました。今回で128回目となるサロンは、最初に中屋暁子スタッフによる朗読が行われました。
その一つ目は、ふるさとの民話である「七稲地蔵」の朗読でした。安政5年、この年2月に北陸地方に大きな地震が発生し多くの民衆が被災したが、さらに5月から7月にかけ雨が降り続き、米不足を先読みした商人が買い占め売り惜しんだため、米の価格が急騰し貧しい民衆は食うに困りました・・・・と、朗読が始まりました。

卯辰山山麓東山にある七稲地蔵
地震や冷夏、長雨のために稲が実らず、飢饉となり、庶民が苦しさのあまり卯辰山に上り、城に向かって老若男女2000人が大声で直訴したところ、まもなく聞き入れられ藩の御蔵米が与えられ、米の値段も下げられて平静さを取り戻したという。
しかし、庶民が手続きを踏まず直訴することは重罪と見なされる時代ゆえ、代表の七人が捕らえられ命を奪われました。
その七人の供養のため、稲穂を抱いた七体の地蔵の蔵が建てられ、「七稲地蔵」と呼ばれ今日に至っています。


「飢饉で食えんわいやー」「ひもじいわいやー」「米、のうなった 米よこせ」「ひだるいわいやー」と卯辰山から城に向かって2000人が泣き叫んだ様子が朗読により再現されました。
会場は静まり返った
これに続いて室生犀星の作品から、あんずの思いを表わした「その六」が朗読されました。雨宝院の後ろに杏の木があって、犀星はこれをこよなく愛でたという。犀星の道に「あんずの詩」文学碑があり、桜より早い杏の花 実も食べて楽しんだ という句が刻んであることが紹介されました。

朗読が終ってお茶タイムとなりました。
おしゃべり自由タイムとあって、とても賑やかな時間となりましたが、先日開催された盆踊り大会の模様を町会ブログの写真を見ながら紹介されました。来賓の皆様から、「荒屋団地のパワーは素晴らしい」といった声があったことも紹介されました。

次に、唱歌合唱に移り、今は博物館に行かないと見ることが出来ない蒸気機関車の映像を見ながら、「汽車ポッポ」を歌ったり、ものまね芸人「コロッケ」の歌う童謡のビデオを鑑賞しました。
最後に皆で元気よく、「いいね金沢 健康体操」をして終わりとなりました。
なお、10月のサロン開催日について、シニアクラブの旅行会と重なるため次週予定とする旨の説明がありました。詳細については文書で案内すると説明があり散会となりました。

2018/08/13

荒屋団地町会盆踊り大会 ③後片付け編

8月12日午前7時から、荒屋団地児童公園において前日開催した盆踊り大会の後片付けが行われました。
早朝と云えども灼熱の太陽が照り付ける中、役員、班長、交友会、各種同好会、シニアクラブ、子供会育成委員会等から要員が集合して撤去作業が着手されました。

7時前には数名が集まった
作業は先ず提灯の取り外しから始まりました。

提灯の数はかなり多い
櫓の提灯外し
テーブルクロスの外し
20名前後に人数が増えた
テントの紐を解く作業
電気配線と提灯撤去
テーブルクロスが外された
イス120脚、テーブル70本の積み込み作業
テント折り畳み
テント支柱折りたたみ
櫓以外は撤去完了
櫓の据え付け撤去は外注の作業なので、テント等の撤収終了後に業者において櫓の解体撤収が行われます。
イス、机等はトラックで公民館倉庫まで運搬し格納作業が行われました。そのほか、パソコンや抽選箱等は南小公園町会物置や荒屋会館倉庫に運搬格納しました。引き込み電源の撤去は東洋電波に委託しました。

300余名が楽しんだ盆踊り大会だけあって、準備にしても後片付けにしても膨大な作業量となりましたが、「やりがいがあった」とそれぞれの心の中に刻み込まれ、この荒屋団地町会の伝統は来年へと引き継がれていきます。
大勢の関係者の皆様、ご尽力に感謝し厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。