2026/06/28

シニアクラブが能登の被災状況視察

  今日は町内シニアクラブのバス旅行が実行された。参加者は男15名、女11名の26名が参加した。バスは協和工業前から定刻8時より5分前に出発した。天候は申し分なしの青空が広がった。バスは順調に走行して別所岳サービスアリアで休憩。再び走行を開始して真脇遺跡縄文館に到着した。

担当者から非常に分かりやすく説明された

先ず、展示館前では、多くの発掘調査で掘り出された土器類等についての説明があり、建物内に入り、所せましとばかりに展示品が並べられていたのを順に説明を受けた。説明を聞いてから屋外施設の見学に行った。

縄文の小屋

縄文の小屋内部

次に向かったのはイカの駅ツクモールへ。

人気が高いイカモール
このイカモール設置については、世界各地からクレームが寄せられ、もめに、もめた曰く付きなのだが、ふたを開けたら押すな押すなの大活況で大方の予想に反して大黒字を続けているという。

駐車場は満車の大盛況

九十九湾の美しさにうっとり

そこを後にして恋路付近のラブロ恋路で昼食だったが、満腹になるほどおいしい物が沢山刺された。皆さんから大好評の昼食だった。

最期に向かったのは見附島。被災後初めて現物を見たが、本当に見るのも辛かった。

二度とあの端正な島の姿を見ることが出来ないと思うと残念だった。被災後の写真は新聞テレビ等で無残な姿を見たが、やはり現物を見るとショックは大きなものがものがある。ここを最後に帰路に就いたが、いつものパターンで西山SAへ寄り、お土産を買って無事町内に帰着した。

シニアクラブに未加入の皆様、是非入会されて旅行等の諸行事を楽しみましょう。

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